放射線部門・骨密度検査

骨密度検査(予約制)

写真:X線骨密度測定装置
X線骨密度測定装置

当院は、DEXA(DXA)法による最新の骨密度測定装置を設置しており、腰痛や骨折の原因となる『骨粗鬆症』の診断を正確かつ安全に行うことができます。検査には極めて少ないX線を使用しており、仰向けに寝るだけで、痛みもなくスピーディに測定できます。 地域の医療機関からの検査予約を受け付けています。

DEXA(DXA)法

DEXA(DXA)法とは“Dual Energy X-ray Absorptiometry”の略で、二重エネルギーX線吸収法のことです。検査部位は腰椎、大腿骨などで、特に脊椎の骨密度(骨塩量)測定には欠かせない測定法となっています。

検査を受けるときの服装

撮影部位の着衣は可能な限り脱衣してもらいます。
※金具やボタンの無い肌着、プリント柄などの無いTシャツであればそのままで撮影が可能です。

撮影する範囲にプラスチックや金属類がある場合は取り外していただきます。

  • ズボンのチャック、金属のボタンなど
  • ネックレスやヘアピンなどのアクセサリー、メガネ、補聴器、カイロ、お金など
  • ブラジャーやスリップなど
    ※スポーツブラのように肩ひもの調節金具やワイヤー等のないものであればそのままでかまいません。

検査を受けるときに気をつけること

  • 体内電子機器(ペースメーカー、ICD、刺激装置等)を装着されている方は事前にお申し出下さい。
    ※パルスX線による影響を受けますので注意が必要です。
  • 撮影部位に体内金属(脊椎固定具など)がある場合は事前にお申し出ください。
    ※体内に金属等がある場合、骨密度の正確な測定が出来ませんので検査を行うことが出来ません。

骨密度測定結果例