子どものリハビリテーション・睡眠・発達医療センター

本年10月1日に兵庫県立総合リハビリテーションセンターならびにリハビリテーション中央病院が開設50周年を迎えるにあたり、小児部門を改編し、名称を「子どものリハビリテーション・睡眠・発達医療センター」とすることにいたしました。小児整形外科部門、肢体不自由部門、睡眠障害・発達障害部門の3部門からなる子どものためのセンターです。
チーム医療を一層推進し、脳性麻痺、肢体不自由、睡眠障害、自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、発達性協調運動症、限局性学習症などのリハビリテーションを行います。

医療とは、患者さんのからだ・いのち・こころ・人生を支え、個人が尊重され、安定的で文化的な生活ができる“ゆたかな地域社会”を創るための大切な制度です。
私たち職員は、子どもの育つ力を信じ、子どもが自分らしい人生を歩んでいけるよう、患者である子ども本人・保護者・地域の人々(医療、介護、保健、福祉、教育、雇用など)と協働し、“ゆたかな地域社会”を創ることを使命とし、精進してまいります。

さて、地域社会の中での私たちの役割を果たすために、2020年4月から当センターを受診される際には、かかりつけ医からの紹介状を必ずお持ちいただきますようお願い申し上げます。

2019年4月1日
子どものリハビリテーション・睡眠・発達医療センター長
菊池 清

センターで行っているリハビリテーションについて

子どものリハビリテーション・睡眠・発達医療センター 業績