薬剤部Pharmacy
院外処方について
「保険薬局の皆様へ」
疑義照会の方法について
- 1. 疑義照会は、処方箋と一緒にFAXお願いします。
- 2. 疑義照会後に何らかの理由で変更されなかった場合は、ご連絡ください。
- 3. 変更があった場合はお薬手帳に内容を明記し、患者さんへ次回受診時に医師に見せていただけるようご指導をお願いします。
- 4. 変更不可が付いていない同一成分名の銘柄変更の場合は、2回目以降の疑義照会後は不要です。項目3の指導をお願いします。
受付時間:平日8:45~16:45
送信先:FAX 0791-58-1071
重篤な副作用発生時は時間外でもご連絡ください
トレーシングレポート
緊急性を要さない情報提供など、保険薬局様から当院への連絡手段として、トレーシングレポートを利用いただきますようお願いします。様式の指定はありませんので普段お使いの物をご利用ください。
院外処方箋における問い合わせ簡素化プロトコルについて
院外処方箋における事前合意項目に関する問い合わせを不要とするプロトコルを運用しています。プロトコルを適正に運用するために、開始にあたっては、趣旨や内容を十分ご理解いただいた上で同意書を交わします。希望される場合は、当院薬剤部までご連絡ください。プロトコルによる変更の場合は当日中に変更調剤報告書の提出をお願いします。
ジェネリック医薬品
※ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは・・・
先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に製造・販売される「先発医薬品と同じ有効成分を同量含み、同等の効き目がある」と認められた医薬品です。
- ジェネリック医薬品について詳しい説明があるのでこちらもご参照ください。
-
厚生労働省ジェネリック医薬品について
(ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進について|厚生労働省 (mhlw.go.jp))へ - ポスター(PDF/546KB)
- ・厚生労働省の方針としてジェネリック医薬品の使用促進が進められています。当院ではこの方針に則り、入院及び外来においてジェネリック医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。
- ・医薬品の供給が不足した場合、治療計画の見直しを行うなど、適切に対応する体制を整えています。
- ・上記の体制に関する事項並びに医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があります。変更する場合には十分な説明をします。
ご不明な点がございましたら、主治医・薬剤師へご相談ください。

薬剤部では、3名の薬剤師が患者様の治療に大切なお薬の管理と調剤をしています。
主な業務
- 調剤
- 薬剤管理指導
- 医薬品管理
- 医薬品情報 など
主な事務的業務
- 治験管理
- 医薬品安全管理部会
- 薬事委員会 など

調剤室風景
調剤業務
医師の処方した薬を、薬の専門家としての目でチェックしてそれぞれの患者様に合った服用方法で調剤しています。
当院薬剤部には、電子カルテと連動したさまざまな機械が導入されており、迅速かつ正確に調剤が行えるようになっています。
氏名・用法用量・薬品名を印字できる全自動分包機もあります。

薬剤管理指導業務
患者様に薬の情報を提供して副作用の早期発見に繋げ、患者様が納得して服薬できるよう努めています。
患者様のアドヒアランス(※)を向上させるため、ベッドサイドで飲み方・効果・副作用などお薬の説明を積極的に行っています。
※アドヒアランスとは…
患者様が治療方法を理解・納得して、積極的に治療に参加していく状態をいいます。














