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看護部Nursing office

看護部理念

患者の主体性を尊重し、入院から在宅まで安心して生活を送るために安全・安楽な看護を提供しています。

看護部からメッセージ

画像 | 看護部長  病院の理念である「地域と共に歩み成長する専門病院を目指す」として、平成18年開設し、地域に根ざした医療を目指してまいりました。職員一同、より良いリハビリ医療に貢献でき、今後とも地域に根づくリハビリ専門の医療機関として力を発揮していきたいと思いますので宜しくお願いいたします。
 日本の高齢人口がさらに増し、看護や介護を在宅で迎えていく人が増えていくことを見据えて、安心して、住み慣れた地域で暮らせるように地域と連携し退院支援を強化してまいります
 多くの方から信頼され選んで頂けるように、看護部として、患者さま一人ひとりがその人らしく生活できるように、笑顔とおもいやりの心を持って満足して頂けるよう、質の高い看護を提供できる看護師の育成に努めてまいります。
また、職員もやりがいを持ち、笑顔で働ける職場作りにも邁進してまいります。

看護部長 高濱 正子
看護次長 前田 光子

看護部の目指すところ

  • 患者さんの些細な変化にも対応できる「気づき」の目を持ち安全で安楽な確実な看護ケアを提供でき、看護の専門性を発揮できる看護師の育成。
  • 患者さんの尊厳を守り、質の高い看護を提供するために、倫理観や実践力をつけるだけでなく、患者さん・家族の生活全般(家族・仕事・経済等)が見られ、患者さん主体の寄り添う看護が提供できる。
  • チームの一員として、看護師1人ひとりが自分の考えを伝え、互いの職種の専門性を尊重し、良好なチームワークを築ける。

2019年度 看護部目標

  • 患者に応じた退院支援を計画的に実践できる
  • 継続看護の強化
    ○病棟・地域連携室・外来で切れ目のない看護が提供できる
    ○地域(訪問看護ステーション等)との連携
  • リハ看護を見直し、視える化することで、患者(家族)の満足につなげる
  • 病院運営に参画する
    ・入退院調整をおこない、入院待機日数の短縮につなげる
    ・病床利用率の安定化(病床利用率100%を常にめざす)

看護部概要

勤務体制

変則2交代制

勤務時間

1) 日勤:8時45分~17時30分
2) 夜勤:16時30分~9時30分
3) 早出:7時45分~16時30分
4) 遅出:10時15分~19時

看護活動

①看護方式

チームナーシング・PNS西リハver1・一部機能別・担当看護師制

②担当看護師制

受持ち患者の看護計画立案・実践・退院に向けての患者・家族への指導

③チームアプローチ

他職種と合同でミニカンファレンス、リハカンファレンスを行い、リハビリテーションゴールの設定、治療方針、看護目標を決定する。

④継続看護

住宅復帰または、他施設への必要な手続きについて、総合相談・地域連携室と連携する。
退院前には、他職種と合同で家庭など地域を訪問し、退院に向けた住宅環境、住宅療養、介護面の調整を行う。

認定看護師の紹介

認定看護師(3領域) 3名 摂食・嚥下看護認定看護師 1名
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 1名
認知症看護認定看護師 1名

摂食・嚥下障害認定看護師 森重 ゆかり

画像|摂食・嚥下障害看護認定看護師

『摂食嚥下』という言葉を聴かれたことはありますか?病気に限らず、年齢を重ねることで誰もが『食べる』ことに異変を感じる可能性があります。当院では、嚥下訓練だけでなく、嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査という、口やノドの中を食べ物がどのように通過しているかを目で見て確認できる検査を行っています。検査結果から、いつまでも食べ続けてもらえるように、医師や言語聴覚士などと連携し、一人ひとりに合った『食べる』を考えていきます。食事は毎日欠かすことができない部分です。患者さんやご家族の方とともに、食事づくり、安全な食べかた、お口のケアなどを一緒に考えていきたいと思います。

脳卒中リハビリテーション認定看護師 阿曾 光子

画像 | 脳卒中リハビリテーション認定看護師

脳卒中は、麻痺や失語など様々な障害が残ることが多く、ご本人だけでなくご家族にとっても、今後の生活に大きな影響を及ぼします。当病棟には認定看護師がおり、全身状態の管理をしながら、安心してリハビリに取り組んでもらえるよう環境を整え、その人らしい生活を送っていただけるようサポートさせていただいています。お気軽にご相談ください。

認知症看護認定看護師 中田 葉子

画像 | 認知症看護認定看護師

認知症の介護は、24時間、365日に渡り、家族の負担も非常に大きいと予測されます。患者様だけではなく、ご家族もまたケア対象者です。このような視点から、当院もの忘れ外来では3ヶ月に1度家族教室を開催し、認知症について正しい知識を獲得したり、他のご家族と触れ合う機会を持つことにより、地域社会からの孤立や介護うつ防止に繋げたいと考えています。また、平成29年6月より認知症ケアサポートチームを構成し、入院中の認知症の患者様の安全かつ尊厳が保たれた環境や適時適切なケアが提供できるように病棟スタッフと密な連携を図っています。

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