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先輩
Interview
自己紹介をお願いします。
リハビリテーション中央病院の病棟看護師として、リハビリに励む患者さんの看護に携わっています。食事・入浴・排泄などの日常生活の介助を行うだけでなく、患者さんがご自身でできることを少しずつ増やし、自立した生活へ近づけるよう支援することを大切にしています。看護師3年目となり、まだまだ学ぶことは多いですが、先輩方から多くのことを学びながら日々頑張っています。休日は友人とカフェ巡りを楽しんだり、自宅でゲームをしてリフレッシュしたりして過ごしています。これからも仕事とプライベートのバランスを大切にしながら、患者さんに寄り添った看護を提供できるよう努めていきたいです。
入職を決めた理由を教えてください。
看護学生として当院に実習に来た際、患者さん一人ひとりに寄り添い、その人らしい生活を大切にした看護が実践されていることが印象的でした。患者さんとじっくり向き合いながら、その方の思いを尊重して支えていく姿勢に魅力を感じ、私もこのような環境で働きたいと思いました。また、学びを重ねながら成長できる体制が整っていると感じ、入職を決めました。
仕事のやりがいや嬉しかったことは何ですか。
医療者と患者さんが同じ目標に向かって治療やリハビリに取り組むことは、とても大切である一方で、その難しさも感じています。だからこそ、日々のコミュニケーションを通して患者さんと信頼関係を築き、一緒に目標を設定しながら支援することを心掛けています。患者さんのできることが少しずつ増え、笑顔が見られたり、「リハビリを頑張ってよかった」といった言葉をいただけたりしたときに、大きなやりがいと喜びを感じます。
入職してわかった職場の良いところは何ですか。
入職して感じた当事業団の魅力は、教育体制が充実していることです。新人向けのサポートが整っているだけでなく、院内研修も定期的に開催されており、働きながら継続して学べる環境があります。また、病棟は風通しが良く、困ったことや疑問に思ったことを気軽に先輩へ相談できます。温かく支えてくださる先輩方のおかげで、安心して業務に取り組むことができています。
これから入職してくる方へメッセージをお願いします。
当事業団は、患者さんおよび利用者さん一人ひとりに寄り添ったサポートを提供できるだけでなく、教育体制も整っており、安心して成長ができる職場です。先輩方も優しく、困ったことがあれば気軽に相談できる環境があります。私自身も日々学びながら、やりがいを持って働いています。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。