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兵庫県立リハビリテーション中央病院 作業療法士

Interview

自分の『やりたい』、患者さんの『やりたい』を見つけていく。

兵庫県立リハビリテーション中央病院 作業療法士

自己紹介をお願いします。

現在、回復期病棟と小児リハを中心に仕事をしています。回復期病棟では、脳血管障害の方をはじめ整形疾患、脊髄症状のある方など様々な分野に関わりながら日々精進しています。小児分野はまだ2年目なので、未熟ながらこれからもっと頑張りたいなと思っています。広島県福山市出身でお好み焼きと福山で有名な「くわいの素揚げ」が大好きです。休みの日は、カフェ巡りやカラオケ、ドラマ鑑賞を楽しんでいます。最近はキャンプにもはまっており、海を見ながら食べる朝ごはんが最高です。みんなとワイワイ楽しむことが大好きなので、職場の同僚とごはんに行くのも大好きで楽しみの1つです。

兵庫県立リハビリテーション中央病院 作業療法士の仕事風景

入職を決めた理由を教えてください。

学生時代から小児の領域に興味がありました。私は広島県出身で、地元でもいくつか探しましたが、当院では小児リハ部門があり、より専門的に学ぶことができる環境があることが魅力に感じました。また、作業療法士の人数も多く、たくさんの先輩方の知識や経験を吸収しながら、自分らしい作業療法士を見つけ成長できるかなと思い入職を決めました。

仕事のやりがいや嬉しかったことは何ですか。

入院期間にみられる回復段階にもやりがいを感じますが、それ以上に私が嬉しいことは、退院後に外来診察などでリハビリ室に来てくださり、「先生!元気にしてるよ!家事や仕事頑張ってます!」と退院後の生活が充実している知らせが届くことです。嬉しさとともに、リハビリの仕事は「今」を見ると同時に「未来・将来」を見ていく必要があるなと改めて感じさせられる瞬間です。

入職してわかった職場の良いところは何ですか。

先輩方のサポートの手厚さです。新人教育プログラムもとても充実した内容ですが、それが終わった後も、些細な質問でも丁寧に教えて下さる先輩ばかりで、不安があっても相談しようという環境があります。また、新人時代にたくさんの先輩からいただいた知識や経験を後輩にも伝えていきたいなと思えることも、良い職場だからだと思います。

兵庫県立リハビリテーション中央病院 作業療法士の仕事風景

これから入職してくる方へメッセージをお願いします。

漠然と仕事を始めることに不安を感じる方もいると思います。入職後は、大変なこともたくさんありますが、1人で抱え込まず、周りの先輩方に助けていただきながら一緒に成長できる環境があります。やりたいことがある人はもちろん、まだやりたいことが見つかっていない人も、様々な経験を重ねる中で、自分のやりたいことを見つけていける職場です。ぜひ、私たちと一緒に働きましょう!