研修
介護職員実践基礎研修

介護職員実践基礎研修

平成30年度 介護職員のための実践基礎研修

『介護職員実践基礎研修の受講決定について(10月末時点)』

平成30年10月末日時点において、ホームページ・郵送・FAXからのお申込み
による
申込受付済の方は全員受講決定されました。
なお受講決定通知は、既定の申込締切日後、郵送にて通知します。

また引続き申込みを受付けております。
多くの皆様のお申込みをお待ちしております。

 

『実践の場で活かせる行動や考え方を理解する』

介護労働安定センターの介護労働者の就業実態と就業意識調査によると、介護関係の仕事を辞めた理由は、『職場の人間関係に問題があったため』『法人や事業所等の理念や運営のあり方への不満』等が収入面の問題を上回る。
介護職の人材不足の現状を踏まえ、介護労働者が働く上での悩みや不安等については、『人手が足りない』がもっとも高くなっている他、『身体的・精神的負担増』が上位に挙げられている。
このことから、介護事業所等において雇用の確保や人材育成は、喫緊の課題となっていることが分かる。一方で、職員教育の一環として研修体制を整えることは、離職率の低下につながるといった報告が上げられている。
本研修では、介護職員の視点を大切にして実践の場で活かせる考え方を理解し、自事業所で使いこなすことで、不安やストレス、人間関係における課題の軽減を図ることがねらいである。

(さらに…)