画像|実践講座・研修

認知症ケアにおけるリフレーミング研修 生活障害編

目 的

本研修は、認知症による生活障害の特性と背景を理解し、これまで問題行動として扱われてきたBPSDも生活障害の一部と捉え直し、本人の生活上の「困りごと」を多角的に捉える力を養うことを目的とする。
特にリフレーミング思考を用いる事で、認知症ケアにおいてこれまでネガティブに偏った枠組み(考え方・ケアの方法)をポジティブに変える視点を身につける。

日 時

令和7年11月21日(金) 13:20~16:40 (受付12:50~)

場 所

兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター 研修交流センター2階研修室

対象者

医療・福祉施設等従事者

定 員

30名(先着順)

研修内容等

  • 効果・ねらい等
    ア 認知症の中核症状と生活障害(BPSDを含む)との関係を明らかにすることで、認知症ケアを問題行動に対する対症療法的ケアから生活支援・自立支援と捉え直す。
    イ グループワークを通し、他職種と様々な視点(ポジティブな視点)を共有する。
    ウ 参加者がポジティブな視点を身につけることで、職場での認知症ケアが楽しくなり、認知症のある方も穏やかに過ごすことが出来る。
  • スケジュール等
    時間 内容 担当・講師
    13:20~13:30 開会・あいさつ 研修交流センター
    13:30~16:30 【講義・グループワーク】
    ① 認知症の本質的理解
    ② 中核症状と生活障害
    ③ 生活障害に対するアセスメントと具体的方策
    ④ 支援者としての基本的態度
    【講師】
    赤穂市立介護老人保健施設
    老健あこう
    認定作業療法士
    鍜治 実 氏
    16:30~16:40 アンケート記入・まとめ 研修交流センター

参加費

一人につき 2,400円
※参加費の納入方法については、受講決定通知に記載します。

申込について

(1) 申込方法

次のいずれかの方法により、お申込み願います。

(2) 申込期日

令和7年11月4日(火)までにお申込み願います。

(3) 申込にかかる留意事項

・当方で申込を受け付けた際、受付完了のメールを送付します。申込後に受付完了メールが届いていない場合は、申込が完了していませんので、お手数ですがご連絡願います。
・申込期日後、一週間を目途に申し込まれた方全員に受講の可否についてご連絡します。その際、受講決定者には「受講決定通知書」を送付しますので、研修当日にご持参願います。
※ 研修実施日一週間前までに当方から連絡がない場合は、お手数ですがご連絡願います。

掲載書類

その他

  • 荒天時による研修実施の可否については、当センターホームページをご確認願います。
  • 研修当日については、感染症対策を講じた上で実施します。来場時の手指消毒やマスクの着用等、ご協力願います。

問合せ及び提出先

社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団 西播磨総合リハビリテーションセンター
地域支援・研修交流課(担当:安井・阿賀)
TEL 0791-58-1050
FAX 0791-58-1070
メール hrn_complaza@hwc.or.jp