画像|研修事業

オンライン講習受講について

※ zoom・Youtube・オンラインの受講についての説明動画です。申込前、トラブル発生時等に必ずご確認ください。

2026年度研修ご案内

※2026年度の年間計画表(PDF/508KB)をダウンロードできます。
※日程は決定次第逐次更新します。開催時期・回数・定員等が事情により変更する場合がございます。
とくに、新型コロナウイルスやインフルエンザ等感染症対策が長引く場合は、内容の見直しやオンラインの活用、延期もしくは中止の場合がございますので、 予めご了承ください。
※詳細の発表は開催の約2ヶ月前を目安にホームページにて掲載します。
※受講申し込みは、実施要項に記載する方法で申し込んでください。

タイトル|疾患別研修

研修名 日程 定員 状況
脳血管障害の後遺症~失語症について~ 10月22日 30名 終了しました終了
パーキンソン病のQOLを高めるケアを考える 2027年2月頃 30名 準備中です準備

タイトル|身体介護テーマ別研修

研修名 日程 定員 状況
移乗編 1回目:5月28日
2回目:6月4日
※1回目、2回目ともに同じ内容
10名 終了しました終了
ポジショニング編 1日目:10月15日
2日目:10月16日
※2日間の研修
20名 終了しました終了

タイトル|認知症介護研修

研修名 日程 定員 状況
認知症介護実践研修(実践者研修) 1日目:8月4日
2日目:8月10日
3日目:9月3日
4日目:9月17日
5日目:11月18日
※4日目~5日目の間に自職場実習20日間以上があります
60名 締め切りました〆切

タイトル|実践講座・研修

研修名 日程 定員 状況
摂食嚥下障害のケアに関する研修 11月12日 40名 締め切りました〆切
音楽療法実践講座 12月15日 30名 募集中です募集
排泄ケア研修 2027年3月頃 30名 準備中です準備
園芸療法実践講座①『園芸療法を取り入れませんか?』 6月18日 15名 終了しました終了
園芸療法実践講座② 10月14日 15名 締め切りました〆切
認知症ケアにおけるリフレーミング研修 BPSD編 12月11日 30名 募集中です募集
認知症ケアにおけるリフレーミング研修 生活障害編 2027年1月頃 30名 準備中です準備

タイトル|地域支援・交流セミナー

研修名 日程 定員 状況
地域生活支援を考えるセミナー 「今からできる!未来につながる!生活習慣病と健康長寿」 9月25日 60名 終了しました終了
神経難病の方の日常生活支援を考えるセミナー 11月頃 60名 準備中です準備

タイトル

地域生活支援を考えるセミナー

開催日:
令和8年9月25日(金) 13:30~16:00
開催場所:
西播磨総合リハビリテーションセンター(交流ホール)
講師:
(1)リハビリテーション西播磨病院 名誉院長   加藤 順一
(2)リハビリテーション西播磨病院 理学療法士  藤本 真子
(3)リハビリテーション西播磨病院 管理栄養士  安井 鈴華

 当センターでは、例年、医療・福祉にかかる「地域生活支援」にかかる共生意識の普及及び啓発を目的として、誰もが暮らしやすい社会について考えるセミナーを実施しています。
 今年度については、誰にでも起こりうる身近な病気で、放置すると命にも関わるといわれている「生活習慣病」をテーマに、医師、セラピスト、管理栄養士から生活習慣病における症状や原因、生活習慣病にならない予防方法などを学び、健康長寿を目指すことを目的とした講演を行いました。
 医師からは「生活習慣病」にかかる総論、セラピストや管理栄養士からは「健康長寿になるための身体づくり」と題した運動面、食事・栄養面の講演内容で「これからは体重測定だけではなく、血圧も毎日測定しよう」「日常生活に取り入れやすい『散歩』から始めてみよう」「塩分を摂りすぎていたため、気をつけよう」などの意見があり、健康長寿への意識が芽生えたセミナーとなりました。

地域生活支援を考えるセミナーの写真

神経難病の方の日常生活支援を考えるセミナー

開催日:
令和7年11月25日(火)
開催方法:
集合形式及び一部オンライン形式
講師:
京都大学iPS細胞研究所 所長・教授 髙橋 淳 氏

今年度のセミナーについては、京都大学iPS細胞研究所の髙橋所長から「iPS細胞を用いたパーキンソン病治療」と題してご講演いただきました。
当日は、神経難病当事者、家族、支援団体、医療・福祉施設従事者など、たくさんの方々が聴講され、iPS細胞を利用したパーキンソン病患者への治験状況や医療応用への過程、再生医療等製品としての承認・実用化に向けた動きなど、パーキンソン病における最新の治療開発について、知る機会となりました。
講演後は、「相談・交流」の機会を設け、神経難病にかかるリハビリのこと、疾病のことなど、当センター医師から役立つ情報の提供を行うとともに、交流を通じて、地域住民や難病当事者が日常生活の悩みや不安にかかる相談・共有を行いました。

神経難病の方の日常生活支援を考えるセミナーの写真

RDD2026西播磨総合リハビリテーションセンター

開催日:
令和8年2月27日(金) 10:00~16:00
開催場所:
西播磨総合リハビリテーションセンター(交流ホール、福祉用具展示ホール、西播磨病院ロビー)
講師(講演・交流の部):
(1)パラアスリートからのメッセージ(講演及び楽器演奏・声楽のパフォーマンス)
 ピアニスト・パラ水泳選手 池田 佳ず実 氏
(2)神経難病患者を支援する事業所紹介(講演及び臨床美術の体験)
 デイサービス地球の子 管理者 中川 美佐子 氏

当日は、展示の部として、当センター内の交流ホール、福祉用具展示ホール、西播磨病院ロビーにRDD公式パネル、冊子の展示を行うとともに、RDD公式映像の上映を行い、入院患者様やそのご家族及び地域の方々に難病のことを知っていただく場を提供しました。
講演・交流の部として、兵庫県出身のパラアスリートである池田 佳ず実氏をお招きし、自身における競技との出会いや競技人生、一歩踏み出す大切さなど、難病を患う方の励みとなるメッセージを贈っていただくとともに、素敵なピアノの音色と綺麗な歌声を披露していただき、会場全体が魅了されました。
また、昨年度に引き続き、デイサービス地球の子の中川 美佐子氏から、パーキンソン病の支援に特化したアート系脳リハビリとして活動を提供している「臨床美術」を紹介していただき、参加者の方々それぞれの「元気桜」を描きました。
最後は、「交流・相談会」として、当センター医師とともに、参加者の方々の治療に対する様々な悩みや不安などを共有、共感いただく場を提供しました。

RDD2026西播磨総合リハビリテーションセンターの写真