画像|研修事業

2021年度研修ご案内

※2021年度の年間計画表(PDF/201KB)をダウンロードできます。
※日程については変更する場合があります。
また、新型コロナウイルス感染症の対策が長引く場合は、開催を延期もしくは中止する場合がございますので、予めご了承ください。
※実施要項は、研修実施日の概ね2ヶ月前にアップします。
※受講申し込みは、実施要項に記載する方法で申し込んでください。

タイトル|疾患別研修

研修名 日程 定員 状況
脳血管障害の症状と対応~生活行為・改善に向けて~ 令和3年6月18日(金)12:50~17:30(受付・入室12:20~) 60名 終了しました終了
パーキンソン病の基礎知識とリハビリテーション 2021年12月21日(火) 40名 募集中です募集

タイトル|身体介護テーマ別研修

研修名 日程 定員 状況
身体介護テーマ別研修「移乗編」 令和3年10月22日(金) 40名程度 終了しました終了
生活を向上させるための介護技術編 9月29日(水)・30日(木) 15組 (30名) 終了しました終了
ポジショニング編 1日目(基礎編):
令和3年6月23日(火)
13:20~16:10
(オンライン形式)
2日目(基礎編):
令和3年6月24日(水)
10:00~16:50
(集合形式)
1日コース:
20名
・2日コース:
10名(5組)
終了しました終了

タイトル|認知症介護研修

研修名 日程 定員 状況
認知症介護研修(実践者研修) 1日目:7/13
2日目:7/16
3日目:7/21
4日目:7/28
5日目:8/12
6日目:10/15
※5日目~6日目の間に自施設実習20日間以上があります
60名
(2021年度 計1回 実施予定)
終了しました終了

タイトル|実践講座・研修

研修名 日程 定員 状況
摂食嚥下障害のケアに関する研修 未定 未定 準備中です準備
音楽療法実践講座 令和3年11月2日(火) 30名 終了しました終了
排泄ケア研修 2月頃 未定 準備中です準備
ストーマケア研修 令和3年11月16日(火) 30名 募集中です募集
園芸療法実践講座 令和3年11月25日(木) 20名 募集中です募集
認知症になってもべっちょない‼研修 12月10日(金) 60名(オンライン型:40名 ・ 集合型:20名) 募集中です募集
高次脳機能障害ケア研修 1月~2月頃 未定 準備中です準備
口腔ケア研修 令和4年2月24日(木) 30名 募集中です募集
介護予防研修 2月頃 未定 準備中です準備

タイトル|地域支援・交流セミナー

研修名 日程 定員 状況
障害のある人の地域生活支援を考えるセミナー 令和3年8月24日(火)~
9月5日(月)
なし 終了しました終了
神経難病セミナー 令和3年9月8日(水) 30名 終了しました終了
認知症ケアセミナー 1月~2月頃 未定 準備中です準備

タイトル

〇地域生活支援を考えるセミナー
・開催日:令和2年7月4日(土)
・場 所:研修交流センター 1階 交流ホール
・講 師:非営利型一般社団法人 日本LGBT協会 代表理事 清水 展人(ひろと) 氏

コロナ禍で、年度はじめての本研修の開催が懸念されたが、感染拡大防止を徹底し開催することができた。
「十人十色の性のあり方 多様な個性が輝く社会へ」と題して、LGBTについてのテーマで、参加者は、福祉関係・学校教育関係の方が参加された。
講師の清水氏の幼い頃から悩み苦しんだ経験や葛藤などの思いを聴き、「女らしく・男らしくより、『自分らしく』」という言葉に、参加者・関係職員共に感銘を受けた。

地域生活支援を考えるセミナーの写真

地域生活支援を考えるセミナーの写真

〇園芸療法実践講座~青空教室で園芸療法を学ぶ、そして考える~
・開催日:令和2年10月20日(火)
・場 所:研修交流センター前 大屋根の下、院庭など
・講 師:園芸療法士 黒部 一之

感染予防対策の一環として、本研修は「青空教室」の形式でセンター内のリハビリガーデンを会場にして開催した。
天候が心配されたが、当日は快晴で汗ばむくらいの気温であった。
短い時間ではあったが参加者は「かえでのブーケ・ハーブの香り袋・入浴剤づくりなど」の作業から園芸療法について学ぶことができ、医療施設での園芸療法の導入についてノウハウを質問する場面もあった。

園芸療法実践講座~青空教室で園芸療法を学ぶ、そして考える~の写真

園芸療法実践講座~青空教室で園芸療法を学ぶ、そして考える~の写真

〇高次脳機能障害ケア研修(オンライン研修)
・開催日:令和3年1月20日(水)
・講 師:NPO法人いねいぶる 理事長 宮崎 宏興氏

本研修は感染拡大予防として、自主研修では初めてのオンラインのみで開催した。緊急事態宣言再発令下、普段、遠方などが理由で来所が困難な圏域からの参加もあり、中止することなく開催できた。
受講者もオンラインでの参加であることから、うなずきなどのジェスチャーで理解度を示され、和やかな雰囲気で始まった。
講義内容は、高次脳機能障害の特徴的な症状と対応方法について学び、一人一人の「働く」ついて理解を深めた。
また、宮崎氏はチャットを活用し質疑応答に答え、受講者は更なる理解を深めることができた。

高次脳機能障害ケア研修(オンライン研修)の写真