パーキンソン病患者の QOL を高めるケアを考える~食事~
研修目的
神経難病については、その多くが進行性の疾患であり、有効な治療法も少なく、長期にわたって様々な身体機能や生活機能の障害をきたす。そこで、身体機能や生活機能の障害を維持させるためには、毎日の生活 にリハビリテーションを取り入れ、生活の質(QOL)を向上させることが重要である。
本研修で神経難病の中で最も多いと言われるパーキンソン病について疾患を正しく理解し、医療機関から 在宅まで様々な場面において、日頃から実践できる支援技術を習得する。
日時
令和8年2月19日(木)
13:00~16:30
場所
県立西播磨総合リハビリテーションセンター内
研修交流センター 2階 研修室
(たつの市新宮町光都1丁目7番地1号)
受講対象者
医療・福祉施設等従事者等
定員
30名(先着順)
研修内容
-
効果・ねらい等
① 西播磨病院が有する神経難病及び食事にかかる専門職から症状や支援方法等のノウハウを学ぶことができる。
② グループディスカッションを通じて、他施設と交流を行う中で神経難病の方への対応方法等について、情報交換を行い、自施設の支援に取り入れることができる。 - スケジュール等
時間 内容 講師・担当 13:00~13:10 オリエンテーション・あいさつ 研修交流センター 13:10~13:50 【講義】
「多彩な症状を理解する」リハビリテーション西播磨病院
診療部リハビリテーション科部長
兼脳神経内科部長
神経難病リハビリテーションセンター部長
医師 丸本 浩平13:50~14:20 【講義】
「看護と日常生活支援」
リハビリテーション西播磨病院
看護部看護師
(日本難病看護学会認定難病看護師)
山本 洋史14:20~14:30 休憩(質疑・応答) 14:30~15:00 【講義】
「食事のための支援~姿勢~」リハビリテーション西播磨病院
総合相談・地域連携室 作業療法士
杉本 厚子15:00~15:30 【講義】
「嚥下の基本」リハビリテーション西播磨病院
リハビリ療法部言語聴覚療法科 言語聴覚士
中谷 綾佑美15:30~16:20 【グループディスカッション】
(パーキンソン病患者の食事について考える)
・症例提示(5分)
・グループディスカッション(35分)
・発表(10分)ファシリテーター
医師 丸本 浩平
看護師 山本 洋史
作業療法士 杉本 厚子
言語聴覚士 中谷 綾佑美16:20~16:30 事務連絡・アンケート記入 研修交流センター
参加費
一人につき 2,000円
※ 参加費の納入方法については、受講決定通知に記載します。
申込について
- (1)申込方法
次のいずれかの方法により、お申し込み願います。
ア 参加申込書に必要事項をご記入のうえ、下記までFAX又はメールに添付して送信願います。
FAX番号 0791-58-1070
メールアドレス hrn_complaza@hwc.or.jpイ Googleフォームに直接必要事項を記入し送信
GoogleフォームURL
https://docs.google.com/forms/d/1_Vr0kVAmvAYBjRQma4p94x6ht75zfOz5JFACexfNSQs/viewform - (2)申込期日
令和8年2月2日(月)正午までにお申し込み願います。(定員に達し次第締め切ります)
- (3)申込にかかる留意事項
・当方で申込を受け付けた際、受付完了のメールを送付します。申込後に受付完了メールが届いていない場合は、申込が完了していませんので、お手数ですがご連絡願います。
・申込期日後、一週間を目途に申し込まれた方全員に受講の可否についてご連絡します。その際、受講決定者には「受講決定通知書」を送付しますので、研修当日にご持参願います。
※ 研修実施日一週間前までに当方から連絡がない場合は、お手数ですがご連絡願います。
※ 申込完了メール及び受講の可否にかかる通知については、受講申込書に記載されたメールアドレスあてに通知しますので必ずご確認願います。
掲載書類
その他
- 荒天時による研修実施の可否については、当センターホームページをご確認願います。
- 研修当日については、感染症対策を講じたうえで実施します。来場時の手指消毒やマスクの着用等、ご協力願います。
問合せ及び提出先
社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団 西播磨総合リハビリテーションセンター
地域支援・研修交流課(担当:安井・阿賀)
TEL 0791-58-1050
FAX 0791-58-1070
メール hrn_complaza@hwc.or.jp







