あなたの[自分らしい生き方]を全室個室ユニットときめ細かなケアで実現するたじま荘

医務

たじま荘が機能訓練で目指すもの

現在機能を生かして!

機能訓練は現在機能の維持を目的としています。当施設では日常生活のすべてを訓練の機会ととらえ、一人ひとりの生活に合わせた訓練を目指しています。日常生活のどの場面にも、立ち上がったり、座ったり、座りかけたりする動作が必要です。転んだりしないよう、安全に動作したいものです。リハビリは無理をして歯をくいしばってすることではなく、日常生活の活性化、気分転換を図りながら取り組めるように、私たちは手助けさせて頂いています。

機能訓練の内容紹介
① 寝返り・起き上がり訓練
② 座位機能維持(ベッド上・端座位・車いす)訓練・離床訓練
③ 立ち上がり・立位・歩行訓練(平行棒内立位・歩行訓練など)
④ 移乗動作維持訓練(ベッドと車いす・トイレ移動動作・椅子と車いす)
⑤ 関節可動域訓練
⑥ 食事動作の維持訓練(姿勢保持・摂食動作・自助具の評価)
⑦ 作業訓練
⑧ 車いす自走訓練
⑨ 体操
⑩ 口腔ケア・マッサージなど嚥下機能訓練
⑪ 自助具調整
レクレーションを交えた
上肢機能訓練
平行棒内立位訓練

個別機能訓練について

寝たままで動かないでいると
運動機能の低下
筋肉の萎縮、関節の拘縮、平行機能の低下、そして骨の萎縮となって現れます。
さまざまな臓器の機能低下
  • 心臓や肺の機能が低下し、立ちくらみ、めまいなどを起こします。
  • 胃腸の運動も鈍くなり、食欲不振、便秘の原因となります。
  • 膀胱の力も弱くなり、膀胱炎を起こす可能性もあります。
精神機能の低下
身体だけでなく精神、つまり心の働きも衰えていきます。ものを考えたりする精神機能が低下し活動の意欲もだんだんなくなっていきます。
誰もが自立した生活を望んでいます。それらが出来ない状況におかれないために、予防が大切になります。万が一起きてしまった場合は、「いかに克服していくか」が重要です。心身の安定が図れるようリハビリの専門職である理学療法士の助言を受け、機能訓練チームが支援させていただきます。
機能訓練チーム
機能訓練チーム

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