要介護から就労まで幅広い支援を行う養護老人ホームことぶき苑

施設のご案内

施設紹介

「施設 外観」

「ことぶき苑」は、昭和37年、緑豊かな自然に囲まれた環境のもと「日高町立ことぶき苑」として開苑しました。
平成2年、老朽化のため全面改築を行い、洋室2人居室26室とし施設整備を行いました。
平成17年、市町村合併により「豊岡市立養護老人ホームことぶき苑」と名称を変更しました。
平成21年、社会福祉施設を効率的かつ効果的に管理運営する社会福祉法人として社会福祉事業の推進と地域福祉の向上を目的としている兵庫県社会福祉事業団に移譲することになりました。
今後、養護老人ホームの事業と訪問介護・居宅介護支援事業も含めて事業展開を行います。

生活目標

「保育園児との日課」
「保育園児との日課」

居住空間は、2人部屋が中心で、4ヶ所のワークスペースを中心に利用者10数名ずつが雑談をしたり、仲むつまじく協力し会う生活を心がけいます。
日々穏やかに過ごすこと、できることは進んで行うこと、心身の健康を保持し楽しみを見つけ、利用者が有する個々の能力に応じた自立支援を目指しています。

利用者の日課

「ことぶき苑祭」
「ことぶき苑祭」

利用者の日課は、食事・入浴・外出及び行事等を除き、時間に束縛されず、常に健康管理に配慮しつつ毎日が楽しく過ごせることを基本としています。
利用者の方々には、各自の体力・気力・能力に応じできることは自ら進んで行うように心がけていただき、その内容は、朝の健康体操、居室の清掃や洗濯、花壇の草取り更に野菜づくり等をし、生活感覚を養い喜びを感じていただいております。

クラブ活動

「地元老人会との運動会」
「地元老人会との運動会」

ボランティア主導による、書道・生け花・手芸クラブ、その他職員主導として、カラオケ・俳句・ご詠歌・絵手紙など多種多様のクラブ活動に決して無理強いするのではなく、自分の意志で参加され自己啓発に努めています。

地域に開かれた施設

「七夕前の折り紙作成中」
「七夕前の折り紙作成中」

地域に開かれた施設づくりを目指し、地域住民との交流の場として、幅広く参加ができる花見会・盆踊り大会・運動会・福祉祭り参加等を行い、交流を深めています。
また、地元の保育園や小学生・高校生等とふれ合い、互いに訪問することで交流を深めております。

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