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兵庫県立障害者スポーツ交流館

研修

他機関事業への協力・派遣

 これまで、当交流館では他機関事業に協力し、直接体育指導員が地域や関連施設での障害者スポーツ指導や、出向いて監督・コーチや競技役員等を行っています。要請は兵庫県、(公財)兵庫県障害者スポーツ協会、県下の市町村、学校などです。
 昭和52年度に設立された(公財)兵庫県障害者スポーツ協会主催事業の兵庫県障害者スポーツ大会、兵庫県車椅子使用者スポーツ大会、全国車椅子マラソン大会(於篠山市)では競技役員、全国障害者スポーツ大会兵庫県選手団では監督、コーチ、兵庫県障害者スポーツ指導者養成講習会では講師として協力しています。

依頼機関・団体 内容(競技役員、講師)
(公財)
兵庫県障害者スポーツ協会
兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会(障害者の部:陸上、水泳、卓球、サウンドテーブルテニス、フライングディスク) 
兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会(車いす使用者の部)
兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会(精神・ソフトバレー。卓球)
全国車いすマラソン大会
全国障害者スポーツ大会兵庫県選手団
兵庫県障害者スポーツ指導者養成講習会
市町村社会福祉協議会、
リハビリテーションセンター、
競技団体など
「障害者スポーツについて」講習会、車いすスポーツ講習会、障害者フライングディスク講習会、ローリングバレーボール講習会、卓球講習会、、ボッチャ審判講習会、障害者スポーツボランティア講習会
高等学校、中学校など 総合的な学習の時間

車椅子体験学習での指導協力

= 感想文(北須磨中学校2年生徒) =

車椅子でバスケットをしているとは思えないほどハンディを感じませんでした。事故に遭ったのは色々な理由があると思うけど、それでもとても明るい皆さんに元気づけられました。これからもオリンピックに出場することを目標に頑張っていってください。

車椅子でバスケをやっているのを見て、すごいなぁと思いました。車椅子をうごかすのは、すごくむずかしそうだったけど、シュートなどすごく上手でカッコよかったです。これからも、バスケかんばって下さい。

車椅子バスケットの皆さん来てくださってありかとうございました。いろいろな体験談をしていただいたり、実際、車椅子バスケットのやり方を教えていただいて、とても私達にとって貴重な体験になったと思います。私の旧友のお母さんは目がみえませんでした(うちの学校ではありませんでしたけど)。とてもやさしくて、目がみえないと思えないような人でした。車椅子バスケットの皆さん試合がんばって<ださい。

車椅子体験学習

車椅子体験学習
神戸市北須磨中学校での車椅子
体験学習 (協力:明和BBC)

競技役員として派遣

全国身体障害者スポーツ大会
昭和50年に全国身体障害者スポーツ大会(於三重)に兵庫県選手団 コーチとして参加。
その後毎年監督およびコーチとして派遣依頼されている。

全国身体障害者スポーツ大会
全国身体障害者スポーツ大会
兵庫県選手団入場行進(昭和60年)

全国車椅子駅伝競走大会
全国車椅子駅伝競走大会(於京都)に兵庫県
チーム監督として毎年、参加している。

アーチェリー大会
パラリンピックなどの国際大会で、日本選手団コーチとして参加している。

実習生とボランティアの受け入れ

 これまで、当交流館では、大学や専門学校から2週間ほどの期間で障害者スポーツ実技の実習生を受け入れてきました。最近では、公立中学校からトライヤルウィーク生徒も受け入れています。対象者が様々なので、実習内容は障害者スポーツ指導や審判技術の習得、障害者スポーツ体験など多岐にわたっています。
 また、(財)日本障害者スポーツ協会認定兵庫県障害者スポーツ初級指導員もサポーティングクラブたまつ会員と共に当交流館行事(大会、教室、研修会など)において積極的に活動しています 。

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