画像|テーマ別研修

ポジショニング編(基礎・実践編)



研修目的

加齢や障害により自己での姿勢管理が困難な場合、褥瘡や筋緊張の亢進による関節拘縮などの合併症が生じやすくなります。そのため、適切なポジショニングを行い、痛みの軽減や変形の予防、動きの促進を図る必要があります。
本研修では、医療・福祉に従事する専門職に対し、ポジショニングについての講義・実習を通して、基礎的な知識・技術の習得し、快適な姿勢をサポートできるとともに、ケアの現場におけるポジショニングの環境づくりを実践できる専門職等の人材育成することを目的とします。

日時

令和3年2月8日(月)9:50~16:40(受付9:30~)

会場

兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター
研修交流センター2階 研修室

受講対象者

市町担当職員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、保健師、看護師、介護福祉士、医療ソーシャルワーカー、社会福祉士、介護支援専門員、訪問介護員、その他施設職員等の現職で実務経験のある方
※自施設自事業所)の職員2人1組での応募が条件となります。
※経験年数は問いませんが、経験年数が1年未満の方は1年以上の方と一緒に受講されることをお薦めします。

定員

5組(10名)

内容

時間 内容 担当・講師 会場
9:50~10:00 あいさつ・オリエンテーション 研修交流センター 研修室
10:00~12:00 【講義】
「ポジショニングの目的や考え方
~姿勢が身体に与える影響・
姿勢管理について~」
公認フェルデンクライス・
プラクティショナー
理学療法士 伊藤 亮子 氏
13:00~16:30
(休憩を含む)
【講義・実習】
「ベッド上でのポジショニングの体験」
・仰臥位でのアセスメント
・側臥位のポジショニング
16:00~16:30 講義・実習のまとめ
16:30~16:40 閉会 研修交流センター

参加費

一人あたり6,700円 (職員2人1組では、13,400円)となります。
※当日受付にて集金します(釣銭のないよう持参ください)。
※受付でフェイスシールドをお配りいたします。

申し込み締切

令和3年1月12日(火)(必着)

申し込み方法

その他

  • 定員を超えた場合は、当方で受講者を決定させていただきます。
  • 研修に関してのお問い合せは、月曜~金曜日の9時~17時の間でお願いします。
  • 申込期間終了後、2週間経っても選考結果が届かない場合は、地域支援・研修交流課まで連絡してください。

問い合わせ先

社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団 西播磨総合リハビリテーションセンター
地域支援・研修交流課
(月~金 9時~17時30分) TEL 0791-58-1050 FAX 0791-58-1070