画像|研修事業

オンライン講習受講について

※ zoom・Youtube・オンラインの受講についての説明動画です。申込前、トラブル発生時等に必ずご確認ください。

2025年度研修ご案内

※2025年度の年間計画表(PDF/660KB)をダウンロードできます。
※日程は決定次第逐次更新します。開催時期・回数・定員等が事情により変更する場合がございます。
とくに、新型コロナウイルスやインフルエンザ等感染症対策が長引く場合は、内容の見直しやオンラインの活用、延期もしくは中止の場合がございますので、 予めご了承ください。
※詳細の発表は開催の約2ヶ月前を目安にホームページにて掲載します。
※受講申し込みは、実施要項に記載する方法で申し込んでください。

タイトル|疾患別研修

研修名 日程 定員 状況
脳血管障害の症状と対応~日頃の“困った”を“わかった!”に~ 2026年1月22日 30名 終了しました終了
パーキンソン病患者の QOL を高めるケアを考える~食事~ 2026年2月19日 30名 募集中です募集

タイトル|身体介護テーマ別研修

研修名 日程 定員 状況
移乗編 5月29日、6月19日、7月14日 10名 終了しました終了
生活を向上させるための介護技術編 9月1日、9月2日 20名 終了しました終了
ポジショニング編 9月11日、9月12日 20名 終了しました終了

タイトル|認知症介護研修

研修名 日程 定員 状況
認知症介護実践研修(実践者研修) 1日目:6月27日
2日目:7月4日
3日目:7月25日
4日目:8月5日
5日目:9月29日
※4日目~5日目の間に自職場実習20日間以上があります
60名 終了しました終了

タイトル|実践講座・研修

研修名 日程 定員 状況
摂食嚥下障害のケアに関する研修 10月9日 30名 終了しました終了
音楽療法実践講座 12月12日 30名 終了しました終了
排泄ケア研修 2026年3月3日 30名 準備中です準備
園芸療法実践講座①『園芸療法って?』 6月11日 15名 終了しました終了
園芸療法実践講座②『特養での園芸療法の取組』 8月6日 15名 終了しました終了
園芸療法実践講座③『認知症の予防に活かす園芸療法のエッセンス』 10月15日 15名 終了しました終了
園芸療法実践講座④『園芸療法に活かせる植栽について』 12月10日 15名 終了しました終了
認知症ケアにおけるリフレーミング研修 BPSD編 8月26日 30名 終了しました終了
認知症ケアにおけるリフレーミング研修 生活障害編 11月21日 30名 終了しました終了

タイトル|地域支援・交流セミナー

研修名 日程 定員 状況
地域生活支援を考えるセミナー『発達が気になる子どもの理解と関わり』 8月20日 60名 終了しました終了
神経難病の方の日常生活支援を考えるセミナー 11月25日 60名 終了しました終了
認知症ケアセミナー ~認知症の方も安心して暮らせるまちを目指して~ 2026年1月30日 60名 募集中です募集

タイトル

地域生活支援を考えるセミナー

開催日:
令和7年8月20日(水)
開催方法:
集合形式
講師:
臨床心理士・公認心理師 塩見 守 氏

「発達が気になる子どもの理解と関わり方」と題して、発達障害の特性とその行動への理解、発達が気になる子どもへの対応方法等について、ご講演をいただきました。
児童福祉施設で働く方、学校の先生や保育士などの教育関係者、地域で子どもを対象とした事業を展開している団体、実際に子育て中のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん等、たくさんの方々にご参加いただき、様々な悩みや不安を抱える子どもたちに対して、私たち大人がどのように子どもと向き合えばよいか、ちょっとした工夫や関わり方のヒントを得ながら考える機会となりました。
また、福祉用具展示ホールにおいて、「子ども」にテーマをおいた企画展示「こどもとえがおの福祉展」を開催し、障害の有無に関係なく、全ての子どもたちに役立つ用具や機器を紹介しました。

地域生活支援を考えるセミナーの写真

神経難病の方の日常生活支援を考えるセミナー

開催日:
令和7年11月25日(火)
開催方法:
集合形式及び一部オンライン形式
講師:
京都大学iPS細胞研究所 所長・教授 髙橋 淳 氏

今年度のセミナーについては、京都大学iPS細胞研究所の髙橋所長から「iPS細胞を用いたパーキンソン病治療」と題してご講演いただきました。
当日は、神経難病当事者、家族、支援団体、医療・福祉施設従事者など、たくさんの方々が聴講され、iPS細胞を利用したパーキンソン病患者への治験状況や医療応用への過程、再生医療等製品としての承認・実用化に向けた動きなど、パーキンソン病における最新の治療開発について、知る機会となりました。
講演後は、「相談・交流」の機会を設け、神経難病にかかるリハビリのこと、疾病のことなど、当センター医師から役立つ情報の提供を行うとともに、交流を通じて、地域住民や難病当事者が日常生活の悩みや不安にかかる相談・共有を行いました。

神経難病の方の日常生活支援を考えるセミナーの写真

認知症ケアセミナー

開催日:
令和7年2月28日(金)
開催方法:
集合形式
講師:
  • 兵庫県立リハビリテーション西播磨病院
    認知症疾患医療センター部長
    医師 樫林 哲雄
  • 高知大学医学部附属病院
    神経精神科学講座
    公認心理師 茶谷 佳宏 氏

当病院の樫林医師からは、「認知症の診断と症状の理解」をテーマに、認知症で傷害されやすい脳の部位や傷害された部位により表出する症状等について講演いたしました。
また、高知大学医学部附属病院の茶谷公認心理師からは、医学的な視点から認知症ケアを捉え、神経心理検査の必要性、認知症の人が持つ不安とBPSDの関係等についてご講演いただきました。
在宅で家族の介護を行っている地域住民や医療・福祉施設に従事する職員の皆さまにとって、より良い認知症ケアにつながるセミナーとなりました。

認知症ケアセミナーの写真