
特別支援学校等の在校生を対象に、2日間及び4日間の日程で現状の能力や課題を評価し、その評価結果から適切な進路や訓練目標の設定につなげていけるよう提案等を行っています。
在校生職能評価の種類は、「基礎評価」「応用評価」「初期評価」3つです。
評価期間の中で、決められた作業を行います。作業の結果を整理し、労働習慣や作業性についての特性をまとめ、就労に向けて必要な支援や訓練についての提案を行います。
兵庫県下の特別支援学校高等部等に在籍する生徒が対象です。
在校生職能評価の利用は、兵庫県下の特別支援学校等から利用希望日程等を伺った後、会議等にて調整し、利用日を決定しています。
基礎評価・応用評価

特別支援学校等に次年度在校生職能評価利用希望調書の提出を依頼します。
(2学期)

特別支援学校等は、次年度在校生職能評価利用希望調書を提出します。
(12月頃)

次年度「在校生職能評価利用調整会議」を開き、特別支援学校等ごとの利用人員、利用時期について調整を行います。(2月頃)

翌年度の「クール表」を作成し、職業能力開発施設のホームページにて公開します。

特別支援学校等は、利用される方の「職業能力開発施設利用申込書」を提出します。
提出期限は、利用開始1か月前までです。

各種評価作業を実施します。

評価最終日に、評価結果に基づく報告を行います。
初期評価

特別支援学校等に、利用案内及び希望調査書を送付します。
(4月末)

特別支援学校等は、利用希望調査書を提出します。
(5月中)

受け入れ日程を決定し、各特別支援学校等に通知します。
(6月上旬)

特別支援学校等は、利用される方の「職業能力開発施設利用申込書」を提出します。
提出期限は、利用開始2週間前までです。

各種評価作業を実施します。

評価最終日に、評価結果に基づく報告を行います。
その他の事業:障害者雇用・就業支援ネットワーク構築事業