
主に生産実務作業、事務作業、パソコン作業等のワークサンプル(模擬作業)に取り組む中で、正確さや速さなどの作業能力や作業に取り組む様子を確認し、働くうえでの強みや課題を整理して提示します。その結果をもとに向いている作業や訓練目標の設定、必要な支援や配慮にかかわる提案を行います。
障がいの種別や手帳の所持要件はありません。どなたでも利用できます。
※評価申込みにあたっては、ご本人が相談、支援を受けられている支援機関や企業、学校等からの利用申込となります。支援機関等とかかわりを持たれていない方は、別途ご相談ください。

職業能力開発施設へ電話またはメールでご連絡ください。
(支援機関や企業、学校等、本人、家族)



直接評価を担当するスタッフと面談をします。
経歴、利用目的、評価の方向性の確認を行います。

適性検査、各種評価作業を実施し、強み、課題の確認を行います。

報告書をもとに評価結果の説明を行います。
現状の報告、今後についての提案をします。(就職・復職・訓練等)
※評価についてご相談がありましたら、まずはお問合せください。
その他の事業:障害者雇用・就業支援ネットワーク構築事業