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社会福祉法人 兵庫県社会福祉事業団 朝陽ケ丘荘 特別養護老人ホーム

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特別養護老人ホーム 朝陽ケ丘荘

令和元年度 朝陽ケ丘荘 事業計画

1.寺子屋プロジェクト(寺子屋あさひ)の実施

  • 地域で活動されている高齢者が持つ様々な特技等を発揮し、高齢者が活躍できる場を提供する。
  • 施設利用者も参加できる場とし、教室の先生や生徒が施設入所に至っても引き続き寺子屋を利用し特技等を発揮しながら生活できることを地域の高齢者に広報する。
  • 佐用高等学校の生徒(クラブ活動)と連携を図り実施する。
内容 場所 対象者
書道・茶道・華道 朝陽ケ丘荘 喫茶ひだまり 地域住民
朝陽ケ丘荘利用者

2.公開講座の実施(内1回を公開セミナーとして開催)

  • 地域住民を対象として開催し、施設での取り組みや医療と福祉の知識を広く地域へ情報発信する。
    また、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業の広報活動を行う。
開催場所 参加対象者
朝陽ケ丘荘研修室 ・地域住民
・居宅ケアマネジャー
・地域包括支援センター職員
・近隣施設職員
実施月 内容
 7月 介護術講座
10月 園芸療法の作業体験
12月 認知症(予防)講座
 3月 食事・栄養体験

3.ノーリフティングケアの定着と実践・介護術の導入

  • ノーリフティングケアの実践に向けた準備を行い、ノーリフト宣 言を目指す。また現場の職員が不足し、雇用に繋がっても介護経験が無いことが多いことから、外部講師を導入することで、現有 職員に対し介護観の醸成及び介護技術の向上を図る。それらの取組みを通じて、個別支援の推進、職員のモチベーションの向上(離職の防止)及び介護負担の軽減を行います。

ノーリフティングケアの実践 介護術
2019年 ・重点研修4名受講
・リーダー研修4名受講
・必要な福祉用具を購入
(跳ね上げ式車いす・低床ベッド)
・介護術導入
・意識改革
・介護技術向上
・業務改善
2020年 ・各フロアーにノーリフト現場指導者を配置
・ノーリフト宣言
 
介護術の取り組み内容
意識改革 介護の3原則の理解
あきらめない介護の実践
介護技術向上  介護術の実践
定期的な研修の実施
業務改革 利用者本位の支援の徹底

4.ラウンド・ケア・サービス あさひ(定期巡回・随時対応型訪問介護看護)の運営

  • 契約利用者を5名確保し、合計10名の利用者で事業を運営していく。
  • 居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、民生委員等へ事業の説明や情報提供を継続し地域へ広報活動、事業説明等の周知を行い契約者確保に努める。
  • 職員の確保に努める。
  • 営業エリアを拡大する。(施設から車で、片道15分→30分)

5.コミュニケーションロボットの導入

  • コミュニケーションロボットPALROを導入し利用者の生活の活性化を図るとともに、職員の負担を軽減する。
【導入の効果】
認知症予防
運動機能の維持向上
セラピー効果
職員の負担軽減
施設のPRに利用
【パルロプログラム】
ダンス・体操
歌・ゲーム・クイズ
日常会話・季節に応じた話
顔認証・人物記憶
写真撮影

6.今後の事業展開を踏まえた大規模修繕の実施

  • 平成11年4月に現地に移転し、約20年が経過している。老朽化した設備を改修し、利用者の方々が安全且つ安心した生活を過ごせる環境を整える。
  • 3つのコンセプト
    1)利用者の利便性向上と時代に即したサービス提供環境の具現化
    2)職員が働きやすい環境を整備し、職員確保・離職抑制に繋げる
    3)次期建替まで施設を維持・管理していく上で必要不可欠な整備

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