
ロボットテクノロジーをリハビリテーション手段として活用し、効果的なリハビリテーション手法を開発・提供することを目的としています。
対象は、四肢切断者や脊髄損傷など運動器に障害のある方です。
上肢切断の方に対して、世界で最先端の義手である筋肉の信号でハンドを動かすことができる筋電義手を用いたリハビリテーションを提供しています。
下肢切断の方に対して、コンピューター制御義足など、高機能な義足を用いたリハビリテーションを提供しています。
脊髄損傷(不全麻痺)の方に対して、歩行再建のためのリハビリ手段として、最先端の運動支援装置であるロボットスーツHAL®の導入に向けた研究や実証等を行っています。(H23年4月〜)