研修
認知症介護研修事業
2022年度の認知症介護研修の要項を掲載します。
必ず『認知症介護研修の留意事項』及び各研修における『実施要項』を理解の上、
申込んでください。

2022年度 認知症介護実践研修(実践リーダー研修)で使用するテキストについて
-
新訂 認知症介護実践リーダー研修標準テキスト
ワールドプランニング社 定価3,000円+税

受講決定となった方は、受講時に必要となります。
各自ご用意ください。
※当方での販売は行っておりませんのでお問合せ等ご遠慮ください。
-
株式会社ワールドプランニング【介護・医療・認知症の専門書出版】
http://worldplshop.shop6.makeshop.jp/shopbrand/ct02/

【2-②】2022年度 認知症介護実践研修(実践リーダー研修)

10月19日に研修センターへの申込受付を終了しました。
研修センターの申込締切日(10月19日)から2週間を過ぎても受講決定の可否通知が届かない場合、お手数ですがお問合せフォームにてご連絡ください。

①感染リスクを考慮して本研修(第2回)は原則オンラインにて実施します。
新型コロナウイルス感染状況にもよりますが、オンライン環境を整えることが
むずかしい申込希望者への配慮として、若干数ですが当研修センター内で
オンラインによる受講環境を準備することがあります。
当研修センター内での受講を希望される方は『申込フォーム』または『申込書』の
受講希望欄の『集合研修』を選択してください。
※必ずしも希望に沿えるものではありません。(多い場合は当方にて抽選します。)
※受講方法は、状況に応じて申込受付開始後も変更する場合があります。
 申込者は当方ホームページの『最新NEWS』(http://www.hwc.or.jp/kensyuu/)を確認してください。

②オンライン受講の環境を整えてください。
受講中Zoomに入室されていない、または未接続の状態が確認された場合、
事由に関わらず離席扱いとなり修了証を発行できないことがあります。
事前の接続テストを含み、十分に環境を整備してください。
また接続が途切れた場合を想定し直ぐに再接続できるよう事前準備を行ってください。
当研修センターで受講する場合も、オンラインで受講することに変わりはありません。
事前にZoomの基本操作を理解した上でお越しください。
※詳しくは『認知症介護研修』(http://www.hwc.or.jp/kensyuu/?cat=9)
のページ上部 ②受講方法(オンライン・集合研修等)の決定についてを
確認してください。

③オンライン受講では、必ず以下に示すzoom活用方法説明会へ出席してください。
Zoom活用方法説明会:2022年11月24日(木) 15時~16時30分
※受講者は、Zoom活用方法説明会も必ず出席してください。
※詳しくは4 日程・プログラムの『プログラム』を確認してください。

申込受付期間:2022年9月14日( 水 )~ 10月19日( 水 )正午 必着
開催期間:2022年 12月2日(金)~ 2023年3月16日(木)

1 目 的

事業所全体で認知症についての理解のもと、本人主体の介護を行い、生活の質の向上を図るとともに、行動・心理症状(BPSD)を予防できるチームケアを実施できる体制を構築するための知識・技術を修得する。また地域の認知症施策の中で様々な役割を担うことができるようになる。

2 実施主体

兵庫県(研修実施事業者として兵庫県社会福祉事業団に委託)

3 定員・申込要件

〔定員〕各回 30 名(計 2 回 実施予定)
※オンラインと集合を併用予定の研修においては、いずれか一方の受講決定者が5名に満たない場合、オンライン研修のみもしくは集合研修のみへ変更することがあります。

〔対象者〕以下の要件全てを満たす者

認知症介護実践研修(実践リーダー研修)(旧痴呆介護実務者研修(専門課程)含む)を修了していない者
介護保険施設や指定居宅介護サービス事業所等の介護業務に従事している職員
従事する法人の所属長等(申込責任者)が受講を認めた者
介護保険施設、指定居宅介護サービス事業所、指定地域密着型サービス事業所等において、介護業務に概ね5年以上従事した経験を有している者
認知症介護実践研修 (実践者研修)修了後1年以上が経過している者
平成12年度~16年度に実施した「認知症(痴呆)介護実務者研修基礎研修・基礎課程」を修了した者は上記認知症介護実践研修(実践者研修)を修了した者とみなします。
昭和59年度~平成11年度までに実施した「認知症(痴呆性)老人処遇技術研修」の受講者について、
次の条件の両方を満たす場合には、上記、認知症介護実践研修(実践者研修)修了した者とみなします。
・認知症(痴呆性)老人処遇技術研修の集中基礎講座(2日間)及び実践研修(3週間)を修了書により確認できる。
・認知症(痴呆性)老人処遇技術研修の修了後、引続き認知症介護の実務に従事している。
※本研修では、認知症介護基礎研修及び認知症介護実践研修(実践者研修)で学んだ認知症介護の知識・技術とそれを実践する際の考え方が理解できていることを前提に進めます。
必要に応じて 11 受講決定〔参考図書〕の事前理解をお願いいたします。
介護保険施設、指定居宅介護サービス事業所、指定地域密着型サービス事業者等において、介護現場のリーダー(介護主任、ケアワーカー長等)の立場にある方、又はリーダーになることが予定される者

申込責任者が申込者と同一人物は不可。申込者が所属長の場合は法人代表者等が申込責任者になります。
※実務経験は、認知症の人の介護に関する経験とします。

実務経験及び日数換算について

以下①②を共に満たす者

① 直接支援業務に就いている者
※直接支援業務とは、認知症の人に入浴、排せつ、食事その他の介護を行う業務

② ①について概ね5年以上の実務経験のある者
※概ね5年以上の実務経験とは、業務に従事した期間が概ね5年以上であり、かつ、
実際に業務に従事した日数が概ね900日以上あることをいうものとする­。

「1年あたり180日以上の業務従事期間で、1日の業務時間は問わない」とは介護
福祉士 等の受講要件の実務経験に準ずる。

4 日程・プログラム

『プログラム』のとおり ※日程は都合により変更する場合があります。


〔本研修における留意事項〕

当研修は自施設における4週間(28日)以上の内、実習出席日20日以上の実習が必須です。
(事業所内でその旨について、事前の確認をしてください。)
所属する事業所等で日頃関わっているスタッフ(介護職員)を対象者として選定し、講義・演習・実習等で受講者自身がリーダーとして、その対象者に具体的な取組みを行っていただきます。

〔対象者は申込責任者(所属長等)と相談の上、相応しいと考えられる人です。当研修の趣旨に合意いただける対象者を選定できる方が、受講対象になります。〕

【やむを得ず対象者を変更する場合】※変更は定められた実習期間中に実習が終了する場合に限ります。
本事前課題レポートや研修中のワーク、実習等において全て初めから取組み直していただきます。対象者への研修時における取組みができなくなった場合、新たに別の対象者を決めていただくことがあります。可能性を踏まえ、研修当初から2人以上の対象者を決めておいてください。
(研修3日目開始前までに、研修・実習で取組む対象者1名を確定していただきます。その後はご自身の都合等で変更することはできません。長期入院の見込み等やむを得ない場合に限ります。)

※研修開始後、対象者の変更等により講義や実習に支障をきたす場合、修了不可となる場合があります。

自施設実習は、研修受講者を中心として職場全体で取組む内容となっています。所属長(申込責任者)・管理者の方等、ご協力をお願いいたします。
5 研修会場

オンライン研修 所属する法人代表者及び申込責任者が、以下①②について責任をもって確保した場所
(自職場等)、あるいは同等の環境にあると認めた場所(自職場等以外でも可)。


①Zoom(Web会議ツール)を用いたオンライン受講における環境が整備されていること。
②静かでかつ受講者以外の方の映込みがない等の配慮がされた、集中して受講できる環境であること。
※受講環境の整備は、別途『オンライン受講における環境整備ご協力のお願い』参照。
集合研修 兵庫県社会福祉事業団 総合リハビリテーションセンター 福祉のまちづくり研究所 他

※会場は変更になる場合がありますが原則 総合リハビリテーションセンター内で行います。
但し、やむを得ない場合はこの限りではありません。詳細は受講決定通知時又は当方のホームページ等にてお知らせします。
6 修了証の交付

修了者に対して兵庫県知事の修了証を交付します。
研修受講者であっても、研修の目的が達成されないと判断された場合や、欠席・遅刻・早退等があった場合は修了書を交付できないことがあります。

7 受講料(受講決定者のみ)

受講料 32,000円
※その他、受講にかかる通信費や旅費、宿泊費、申込みや実習報告書類の送付(簡易書留を含む)等を負担していただきます。
※納入方法については受講決定者に対して別途通知します。

8 申込方法

申込みから受講までの手続きは『受講までの流れ』を確認してください。


申込みは以下の2通りがあります。申込期間内にいずれかの方法で行ってください。
※FAX・メール及び持参での申込みはできません。
※提出書類と申込書の氏名が異なる場合、氏名の変更の証明書を添付してください。研修途中の変更も同様です。
(①氏名変更が記載されている免許証の表裏両面の写しまたは②戸籍抄本の原本等)
※2023(令和5)年度以降は、以下(1)申込フォームからの送信のみの申込みを検討しています。

(1)福祉のまちづくり研究所ホームページの申込フォームから送信(推奨)
以下の内容を確認して、申込フォームへ必要事項を入力して送信してください。

内 容 対象
申込フォーム からの送信

8 申込方法にある申込フォームから申込規約に同意の上、申込みください。
全員
認知症介護実践研修(実践者研修)等の修了証

①『認知症介護実践研修(実践者研修)等の修了証』をスキャン・撮影等
してデータ化(PDF・JPEG等)する。
②申込フォームに必要事項を記入後、『認知症介護実践研修(実践者研修)等の修了証』の画像データを添付して送信する。
(送信の際の注意事項)
・画像データの字体が読取れることを確認する。
・書類の記載事項が見切れている場合、無効。
・送信できる画像データは最大3MB程度
全員
市町推薦状

①市町から『市町推薦状』を受取る。
②『市町推薦状』の画像をスキャン・撮影等して、データ化(PDF・JPEG等)する。
③申込フォームに必要事項を記入後、『市町推薦状』の画像データを添付して送信する。
(送信の際の注意事項)
・『市町推薦状』に申込者の氏名、事業所名、経験年数、発行日、市町長名(押印有)が記入されていることを確認する。
・画像データの字体が読取れることを確認する。
書類の記載事項が見切れている場合、無効。
・送信できる画像データは最大3MB程度

 ▼(後日受講決定され、受講される者のみ)▼ 
(オンライン研修)『市町推薦状(原本)』を期限までに郵送。
(集合研修)『市町推薦状(原本)』を研修初日の受付時に提出。
該当者のみ
受講承諾証明書「様式2-②」

 ▼(後日受講決定され、受講される者のみ)▼ 
ダウンロードしてパソコン又は印刷して手書きにて作成した
『受講承諾書(原本)』を研修初日に持参し、受付時に提出する ※要押印
受講者のみ

パソコン入力される方で、選択における○は必要に応じて移動等してください。

※ドメイン指定受信を設定されている場合「hwc.or.jp」からのメールを受取れるようにしてください。

※申込送信後、入力されたメールアドレスへ申込受付メールが届きますので確認してください。

※申込フォームは保存できません。確認画面を印刷しておいてください。

※申込フォームから申込まれた場合、受講可否返信用封筒は不要です。

申込フォームからの送信方法(手順)はコチラから確認できます



(2)簡易書留郵送にて送付
記載している申込提出物を、簡易書留にて送付してください。
〔申込提出物〕

内 容 対象
受講申込書 『様式2-①』

申込者1 名につき1 部作成
※白黒印刷可 ※いずれも代表者及び所属長、申込者本人の要押印
全員

パソコン入力される方で、選択における○は必要に応じて移動等してください。


認知症介護実践研修(実践者研修)等の修了証(写)

認知症介護実践研修(実践者研修)又は
認知症(痴呆)介護実践者研修・基礎課程(H12~16年度)等の修了証の写し
受講可否返信用封筒

『受講申込書』1部につき 『返信用封筒』1枚
長型3 号(120mm×235mm)に94 円切手を貼付け、表面に以下(1)~(3)の内容を明記して提出する。(裏面は何も記入しない。)
(1) 返信先の住所・法人名・事業所名・宛先名
(2) 認知症介護実践リーダー研修 受講可否返信用 (赤色で記載)
(3) 申込者氏名(必ず記載すること) (例 申込者 ○○ ○○)
※切手金額の不足があった場合、受取人払いにて発送します。
市町推薦状(原本)

指定認知症対応型共同生活介護事業所が短期利用共同生活介護算定のための指定基準を満たす等、特別な事情がある場合のみ。
該当者のみ

※『受講申込書』の記入漏れがあった場合、選考の優先順位を下げる又は受講不可とする等の不利益が生じる場合があります。

〔申込宛先〕 (2)簡易書留にて送付の方法を選ばれた方のみ

〒651-2181 神戸市西区曙町1070
福祉のまちづくり研究所 研修センター 認知症介護研修担当 宛
認知症介護実践リーダー研修 申込書在中「」内 赤色で記載)

※『申込用封筒』及び『受講可否返信用封筒』については、作成例を参考にしてください。

◎必ず以下の項目を確認した後に提出してください
(記入漏れが多くなっている項目です)
(1) (申込書)受講希望回はお間違いありませんか?
(2) (申込書)代表者印・所属長印・申込者本人印はありますか?(原本を提出)
(3) (申込書)現勤務先の『職名』は記入されていますか?
(4) (申込書)メールアドレスは正確に記入されていますか?
(5) (申込書)認知症介護の実務経験の総年月数は記入されていますか?
(6) (申込書)認知症介護実践者研修等の修了証の添付はありますか?
(7) (返信用封筒)94円分の切手が貼ってありますか?
(8) (返信用封筒)申込者の氏名を記載していますか?

9 市町の推薦状について

本研修を受講することにより、指定認知症対応型共同生活介護事業所が短期利用共同生活介護算定のための指定基準を満たす等、特別な事情がある場合、事業所所在(予定)地の市町の介護保険担当課に、推薦状の発行を依頼できます。

推薦依頼書を市町の介護保険担当課へ提出し、市町長が発行した推薦状を受取ってください。その後
8 申込方法に沿って、研修センターへ送信又は郵送(簡易書留郵便)してください。



※各市町に事前確認の上、指定の様式や提出物がある場合は、そちらを使用してください。
※添付のない場合は、市町推薦がないものとします。
※『推薦依頼書』の様式(参考例)はダウンロードしてください。

 

市町の推薦状については、該当する市町の介護保険担当課へ問合せてください。
10 申込期間

兵庫県社会福祉事業団 総合リハビリテーションセンター 福祉のまちづくり研究所 研修センターによる認知症介護実践研修(実践リーダー研修)の申込受付期間は以下の通りです。

〔申込受付期間〕

研修センターへの申込受付日時 受講対象者
(当事業団で受講した場合)
第1回 2022年4月13日( 水 )
~ 5月18日( 水 )正午 必着
2020年度までの実践者研修修了者が
受講対象になります。
第2回 2022年9月14日( 水 )
~ 10月19日( 水 )正午 必着
2021年度 第1・2回及び西播磨リハの
実践者研修を含む、それまでの修了者
が受講対象になります。

※申込期間以外は受付を行いません。

11 受講決定

・申込者が定員を上回った場合は、申込締切り後に受講者の選考を行います。先着順ではありません。

・受講の可否の連絡は、申込者全員に通知します。郵送にて申込みをされた方は、受講可否返信用封筒を使用します。

選考後、受講者のみ、事前課題レポートの提出及び研修前後の評価(WEB入力)が必要です。

〔事前課題レポート〕※受講者のみ作成

・『事前課題レポートの作成・提出について』をご確認いただき、『様式2-③』を提出してください。

提出書類物 内容 対象者
事前課題レポート
『様式2-③』
申込者1 名につき1 部作成

研修時、様式2-③の原本(オンライン研修)又はコピー(集合研修)を用意してください。
受講者

『様式 2-③』は更新する場合があります。受講決定の際、返信用封筒に同封している様式を用いるか、 受講決定後にホームページからダウンロードした様式を使用して作成してください。

〔認知症ケアの実行状況等における研修前後時の評価について〕
※受講者及び施設・事業所が実施

兵庫県認知症介護研修推進計画に基づき、研修修了者の能力変化等について確認し、研修の成果について評価することが求められています。
そこで本研修では、認知症ケアの実行状況等について研修前後時の評価を、受講者個人及び施設・事業所へお願いします。詳しくは受講決定通知送付時にお知らせします。WEBにてアンケート方式で行う予定です。

〔研修で使用するテキスト〕
テキストの使用は未定です。 → 決定しました。

新訂 認知症介護実践リーダー研修標準テキスト
ワールドプランニング社 定価3,000円+税
※当方での販売は行っておりませんのでお問合せ等ご遠慮ください。

〔参考図書〕
・より学びを深めていただくために、自己学習として予め以下、ご一読することをお勧めします。
(必ず購入する必要はありません。研修時に使用するものでもありません。)

1.『認知症介護基礎研修標準テキスト』 監修 認知症介護研究・研修センター 株式会社ワールドプランニング
2.『認知症介護実践者研修標準テキスト』 監修 認知症介護研究・研修センター 株式会社ワールドプランニング
※研修センターでは販売しておりません。(ワールドプランニングホームページ及び一般書店で取扱いしています。)
12 その他

・神戸市を所在地とする事業所については、原則神戸市主催の同研修に申込みください。
(神戸市を除く兵庫県内の事業所を優先的に受講決定します。)

・申込締切り日後、2週間以内に受講可否通知が届かない場合は、研修センターへ問合せください。

・集合研修の受講に際して、会場には研修受講者用の駐車スペースは用意していませんので公共交通機関を利用してください。やむを得ず車で来られる場合は、近隣の有料駐車場を使用してください。
車での交通事情による遅刻はやむを得ない理由に該当しません。

問合せ先
兵庫県社会福祉事業団 総合リハビリテーションセンター
福祉のまちづくり研究所 研修センター 認知症介護研修担当
住所 〒651-2181 神戸市西区曙町1070

※質問・お問合せは、当方ホームページ『研修部門のお問合せ』からお願いします。

お問合せはこちら
印刷用PDF