研修
認知症介護研修事業
2022年度の認知症介護研修の要項を掲載します。
必ず『認知症介護研修の留意事項』及び各研修における『実施要項』を理解の上、
申込んでください。

【4-①】2022年度 認知症対応型サービス事業管理者研修

4月18日に研修センターの申込受付を終了しました。
申込締切日から2週間経っても受講決定の可否通知が届かない場合、
お手数ですがお問合せフォームにてご連絡ください。

①感染リスクを考慮して本研修(第1回)はオンラインにて実施します。
※受講方法は、状況に応じて申込受付開始後も変更する場合があります。
申込者は当方ホームページの『最新NEWS』(http://www.hwc.or.jp/kensyuu/)
確認してください。

②オンライン受講の環境を整えてください。
受講中Zoomに入室されていない、または未接続の状態が確認された場合、
事由に関わらず離席扱いとなり修了証を発行できないことがあります。
事前の接続テストを含み、十分に環境を整備してください。
また接続が途切れた場合を想定し直ぐに再接続できるよう事前準備を行ってください。
※詳しくは『認知症介護研修』(http://www.hwc.or.jp/kensyuu/?cat=9)
のページ上部
 ②受講方法(オンライン・集合研修等)の決定についてを
確認してください。

③オンライン受講では、必ず以下に示すzoom活用方法説明会へ出席してください。
 Zoom活用方法説明会:2022年5月27日(金) 9時30分~11時
※受講者は、Zoom活用方法説明会も必ず出席してください。
※詳しくは4 日程・プログラムの『プログラム』を確認してください。

各市町への申込受付期間  :2022年3月15日(火)~ 4月08日(金)
研修センターへの申込締切日:2022年4月18日(月)
開催期間         :2022年5月27日(金)・06月01日(水)・06月07日(火)

1 目 的

指定認知症対応型通所介護事業所、指定小規模多機能型居宅介護事業所・指定認知症対応型共同生活介護事業所及び指定看護小規模多機能型居宅介護事業所の管理者(となる者)が、これらの事業所を管理・運営していく上で必要な「指定基準等の正しい理解」「職員の労務管理」「適切なサービス提供のあり方」等の必要な知識・技術を身につける。

2 実施主体

兵庫県(研修実施事業者として兵庫県社会福祉事業団に委託)

3 定員・申込要件

〔定員〕各回 30 名(計 4 回 実施予定)
※オンラインと集合を併用予定の研修においては、いずれか一方の受講決定者が5名に満たない場合、オンライン研修のみもしくは集合研修のみへ変更することがあります。

〔対象者〕以下の要件全てを満たす者(②はア又はイのいずれか一つ)

申込者が勤務する法人の所属長等(申込責任者)が受講を認めた者
ア 新規に開設する予定の認知症対応型サービス事業所※の管理者に就任予定であるが、当研修を受講していない者
イ 既に開設している認知症対応型サービス事業所※の管理者に既に就任している、又は今後管理者に就任することが決まっているが、当研修を受講していない者
認知症介護実践研修における実践者研修(旧基礎課程を含む)を修了している者
※平成12年度~16年度に実施した「認知症(痴呆)介護実務者研修基礎研修・基礎課程」を修了した者は上記認知症介護実践研修(実践者研修)を修了した者とみなします。
※昭和59年度~平成11年度までに実施した「認知症(痴呆性)老人処遇技術研修」の受講者について、次の条件の両方を満たす場合には、上記、認知症介護実践研修(実践者研修)修了した者とみなします。
・認知症(痴呆性)老人処遇技術研修の集中基礎講座(2日間)及び実践研修(3週間)を修了書により確認できる。
・認知症(痴呆性)老人処遇技術研修の修了後、引き続き認知症介護の実務に従事している。

申込責任者が申込者と同一人物は不可。申込者が所属長の場合は法人代表者等が申込責任者になります。

認知症対応型サービス事業所とは、指定認知症対応型通所介護事業所、指定認知症対応型共同生活介護事業所、指定小規模多機能型居宅介護事業所、指定看護小規模多機能型居宅介護事業所です。介護予防を含みます。

※認知症介護実践者研修の修了見込みの者であっても申込みは可能ですが、対象となる認知症介護実践者研修が修了できなかった場合、本研修の受講は取消されます。

(研修初日までに認知症介護実践者研修の実習を除く講義・演習等を終了していることが申込要件。)

※認知症介護実践者研修受講中の申込みは、当研修センターで受講状況が確認できる機関での受講の者に限ります。

4 日程・プログラム

『プログラム』のとおり ※日程は都合により変更する場合があります。

5 研修会場

オンライン研修 所属する法人代表者及び申込責任者が、以下①②について責任をもって確保した場所
(自職場等)、あるいは同等の環境にあると認めた場所(自職場等以外でも可)。

①Zoom(Web会議ツール)を用いたオンライン受講における環境が整備されていること。
②静かでかつ受講者以外の方の映込みがない等の配慮がされた、集中して受講できる環境であること。
※受講環境の整備は、別途『オンライン受講における環境整備ご協力のお願い』参照。
集合研修 兵庫県社会福祉事業団 総合リハビリテーションセンター 福祉のまちづくり研究所 他

※会場は変更になる場合がありますが原則 総合リハビリテーションセンター内で行います。
但し、やむを得ない場合はこの限りではありません。詳細は受講決定通知時又は当方のホームページ等にてお知らせします。
6 修了証の交付

修了者に対して兵庫県知事の修了証を交付します。
研修受講者であっても、研修の目的が達成されないと判断された場合や、欠席・遅刻・早退等があった場合、修了書を交付できないことがあります。

7 受講料(受講決定者のみ)

受講料 8,000円
※その他、受講にかかる通信費や旅費、宿泊費、申込みや提出書類の送付(簡易書留を含む)等を負担していただきます。
※納入方法については受講決定者に対して別途通知します。

8 申込方法

申込みは管理者として就任する(予定の)事業所がある市町の長を通じて行います。

申込みから受講までの手続きは『受講までの流れ』を確認してください。


記載している申込提出物を作成し、各市町介護保険担当課 へ問合わせの上、申込みください。
※提出書類と申込書の氏名が異なる場合、氏名の変更の証明書を添付してください。研修途中の変更も同様です。
(①氏名変更が記載されている免許証の表裏両面の写しまたは②戸籍抄本の原本等)

〔申込提出物〕

提出書類物 内 容
受講申込書
様式4-①
申込者1名につき1部作成
※白黒印刷可
※いずれも代表者及び所属長、申込者本人の要押印

パソコン入力される方で、選択における○は必要に応じて移動等してください。


認知症介護
実践研修
(実践者研修)等の
修了証の写し
(1)当事業団(兵庫県立総合リハビリテーションセンター及び西播磨総合リハビリテーションセンター)
で認知症介護実践研修(実践者研修)受講中の場合は、『受講決定通知書』の写し。

(2)他機関で受講中の場合は、『受講決定通知書』等の写しと『研修プログラム』
(本研修初日までに、実践者研修の実習を除く講義・演習を終了していることが条件。)

※白黒印刷可
受講可否
返信用封筒
『受講申込書』1部につき 『返信用封筒』1枚
長型3 号(120mm×235mm)に94 円切手を貼り付け、
表面に以下の(1)~(3)の内容を明記して提出する
(裏面は何も記入しない)

(1) 返信先の住所・法人名・事業所名・宛先名
(2) 管理者研修 受講可否返信用 赤色で記載)
(3) 申込者氏名 (必ず記載すること)
  例(申込者 ○○ ○○)
※切手金額の不足があった場合、受取人払いにて発送します。

※『受講申込書』の記入漏れがあった場合、選考の優先順位を下げる又は受講不可とする等の不利益が生じる場合があります。
〔提出先〕

各市町介護保険担当課

※『受講可否返信用封筒』については、作成例を参考にしてください。

◎必ず以下の項目を確認した後に提出してください
(記入漏れが多くなっている項目です)
(1) (申込書)受講希望回はお間違いありませんか?
(2) (申込書)代表者印・所属長印・申込者本人印はありますか?(原本を提出)
(3) (申込書)現勤務先の『職名』は記入されていますか?
(4) (申込書)メールアドレスは正確に記入されていますか?
(5) (申込書)認知症介護の実務経験の総年月数は記入されていますか?
(6) (申込書)認知症介護実践者研修等の修了証の添付はありますか?
(7) (返信用封筒)94円分の切手が貼ってありますか?
(8) (返信用封筒)申込者の氏名を記載していますか?
9 申込期間

申込期間内に各市町介護保険担当課へ申込みください。
〔申込受付期間〕

各市町への
申込受付期間
各市町より
研修センターへの
申込締切日
受講対象者
(当事業団で受講した場合)
第1回 2022年
03月15日(火)~
04月08日(金)
2022年
04月18日(月)
2021度までの実践者研修
修了者が受講対象になります
第2回 2022年
05月25日(水)~
06月22日(水)
2022年
07月06日(水)
2022年度 第1回・西播磨実践者
研修を含む、それまでの修了(見込)
者が受講対象になります
第3回 2022年
08月23日(火)~
09月20日(火)
2022年
10月04日(火)
2022年度 第2・3回実践者研修
を含む、それまでの修了(見込)者
が受講対象になります
第4回 2022年
11月09日(水)~
12月07日(水)
2022年
12月21日(水)
2022年度 第4回実践者研修
を含む、それまでの修了(見込)者
が受講対象になります

※申込期間以外は受付を行いません。

※研修初日までに実践者研修の実習を除く講義・演習等が終了していることが申込要件になります。

※実践者研修の修了を見込として本研修を申込まれた場合、同回の実践者研修が修了できなかった際には本研修の受講は取消されます。その後、別回の実践者研修を修了されても無効となります。

※実践者研修とは認知症介護実践研修(実践者研修)又は「認知症(痴呆)介護実務者研修基礎研修・基礎課程」のことを示します。

10 受講決定

・申込者が定員を上回った場合は、申込締切り後に受講者の選考を行います。先着順ではありません。
・受講の可否の連絡は、受講可否返信用封筒を使用し申込者全員に通知します。また申込みのあった市町介護保険担当課にも通知します。
選考後、受講者のみ、事前課題レポートの提出が必要です。

〔事前課題レポート〕※受講者のみ作成(申込時に事前課題レポートを提出しないでください。)
・『事前課題レポートの作成・提出について』をご確認いただき、『様式4-③』を提出してください。

提出書類物 内容 対象者
事前課題レポート
様式4-③
受講者1 名につき1 部作成
※パソコン入力のみ可(手書き不可)

研修時、様式4-③の原本(オンライン研修)又は
コピー(集合研修)を用意してください。
受講者

『様式4-③』は更新する場合があります。必ず、受講決定した後に福祉のまちづくり研究所ホームページからダウンロードした様式をご使用ください。

11 その他

・神戸市を所在地とする事業所については、原則神戸市主催の同研修に申込みください。
(神戸市を除く兵庫県内の事業所を優先的に受講決定します。)

・申込締切り日後、2 週間以内に『受講可否返信用封筒』が届かない場合は、研修センターへ問合せください。

・集合研修の受講に際して、会場には研修受講者用の駐車スペースは用意していませんので公共交通機関を利用してください。やむを得ず車で来られる場合は、近隣の有料駐車場を使用してください。
車での交通事情による遅刻はやむを得ない理由に該当しません。

問合せ先
兵庫県社会福祉事業団 総合リハビリテーションセンター
福祉のまちづくり研究所 研修センター 認知症介護研修担当
住所 〒651-2181 神戸市西区曙町1070

※質問・お問合せは、当方ホームページ『研修部門のお問合せ』からお願いします。

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