研修
認知症介護研修事業
2021年度の認知症介護研修の要項を掲載します。
必ず『認知症介護研修の留意事項』及び各研修における『実施要項』を理解の上、
申込んでください。

【1-③】2021年度 認知症介護実践研修(実践者研修)

受講方法(オンライン・集合研修等)は、申込受付開始までに公開します。
申込受付期間:2021年8月 2日( 月 )~ 8月30日( 月 )
開催期間:2021年10月13日(水)~2022年 1月25日(火)
※別途 自施設実習4週間以上 有り。

1 目 的

施設や在宅に関わらず認知症の原因となる疾患や容態に応じ、本人やその家族における生活の質の向上を図る対応や技術を習得する。

2 実施主体

兵庫県(研修実施事業者として兵庫県社会福祉事業団に委託)

3 定員・申込要件

〔定員〕各回 60名(計4回 実施予定)
※別途 西播磨総合リハビリテーションセンターにて1 回実施予定。

※オンラインと集合を併用予定の研修においては、いずれか一方の受講決定者が5 名に満たない場合、オンライン研修のみもしくは集合研修のみへ変更することがあります。

〔対象者〕以下の要件全てを満たす者

勤務する法人の所属長等(申込責任者)が受講を認めた者
認知症介護実践研修(実践者研修)(旧痴呆介護実務者研修(基礎課程)含む)を修了していない者
介護保険施設や指定居宅介護サービス事業所等の介護業務に従事している職員
原則として身体介護に関する基本的知識・技術を習得している者であって、
概ね実務経験2年程度以上の者
(引続き、認知症対応型サービス事業管理者研修・小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修を受講予定の者も同条件)

※申込責任者が申込者と同一人物は不可。申込者が所属長の場合は法人代表者等が申込責任者になります。
※実務経験は、認知症の人の介護に関する経験とします。

実務経験及び日数換算について

以下①②を共に満たす者

① 直接支援業務に就いている者
※直接支援業務とは、認知症の人に入浴、排せつ、食事その他の介護を行う業務

② ①について概ね2年以上の実務経験のある者
※概ね2年以上の実務経験とは、業務に従事した期間が概ね2年以上であり、かつ、
実際に業務に従事した日数が概ね360日以上あることをいうものとする­

「1年あたり180日以上の業務従事期間で、1日の業務時間は問わない」とは介護
福祉士 等の受講要件の実務経験に準ずる

4 日程・プログラム

『プログラム』のとおり ※日程は都合により変更する場合があります。

〔本研修における留意事項〕

当研修は自施設における4 週間(28 日)以上(内実習出席日20 日以上)の実習が必須
(事業所内でその旨について、事前確認をしてください)
所属する事業所等で日頃関わっている認知症の対象者を選定し、講義・演習・実習においてその対象者について考え、具体的な取組みを行っていただきます
(当研修の趣旨に合意いただける対象者1 名を、事前に選定できる方が受講対象になります)

※新規開設予定等で自施設実習が困難な場合は、研修開始までに勤務する法人内で協力を得られる事業所を各自調整してください。

※対象者の変更等のご都合により講義や実習に支障をきたす場合、修了の遅延や修了不可となる場合があります。

自施設実習は、研修受講者を中心として職場全体で取組む内容となっています。
所属長(申込責任者)・管理者の方等の、ご協力をお願いいたします。

※受講者の理解度について小テストを実施し、必要に応じてレポート提出等を求めることがあります。

5 研修会場

オンライン研修 自職場(自宅での受講は禁じます。)
集合研修 兵庫県社会福祉事業団 総合リハビリテーションセンター 管理棟3階 研修室 他

※会場は変更になる場合があります。変更は原則総合リハビリテーションセンター内とします。
但し、やむを得ない場合はこの限りではありません。詳細は受講決定通知時又は当方のホームページ等にて別途お知らせします。
6 修了証の交付

修了者に対して兵庫県知事の修了証を交付します。
研修受講者であっても、研修の目的が達成されないと判断された場合や、欠席・遅刻・早退等があった場合は修了証を交付できないことがあります。

7 資料代等(受講決定者のみ)

資料代等 22,000円
※その他、受講にかかる通信費や旅費、宿泊費、申込みや実習報告書類の送付(簡易書留を含む)等を負担していただきます。

※納入方法については受講決定者に対して別途お知らせします。

8 申込方法

申込みから受講までの手続きは『受講までの流れ』を確認してください。

申込みは以下の2通りがあります。申込期間内にいずれかの方法で行ってください。
※FAX・メール及び持参での申込みはできません。

※2022(令和4)年度以降は、以下(1)申込フォームからの送信のみの申込みを検討しています。

 

(1)福祉のまちづくり研究所ホームページの申込フォームから送信(推奨)
以下の内容を確認して、申込フォームへ必要事項を入力して送信してください。
〔申込提出物等〕

内 容 対象
申込フォーム からの送信

8 申込方法にある申込フォームから、申込規約に同意の上、申込みください
全員
市町推薦状

①市町から『市町推薦状』を受取る。
②『市町推薦状』の画像をスキャン・撮影等して、データ化(PDF・JPEG 等)する。
③申込フォームに必要事項を記入後、『市町推薦状』の画像データを添付して送信する。
(送信の際の注意事項)
・『市町推薦状』に申込者の氏名、事業所名、経験年数、発行日、市町長名
(押印有)が記入されていることを確認する。
・画像データの字体が読取れることを確認する。
書類の記載事項が見切れている場合、無効。
送信できる画像データは最大 3MB 程度
 ▼(後日受講決定され、受講される者のみ)▼ 
(オンライン研修)『市町推薦状(原本)』を期限までに郵送。
(集合研修)『市町推薦状(原本)』を研修初日の受付時に提出。
該当者のみ
受講承諾証明書「様式1-②」

 ▼(後日受講決定され、受講される者のみ)▼ 
(オンライン研修)必要事項を記入した『受講承諾書(原本)※要押印』を期限までに郵送。
(集合研修)必要事項を記入した『受講承諾書(原本)※要押印』を研修初日、受付時に提出。
受講者のみ

パソコン入力される方で、選択における○は必要に応じて移動等してください。

※ドメイン指定受信を設定されている場合「hwc.or.jp」からのメールを受取れるようにしてください。
※申込送信後、入力されたメールアドレスへ申込受付メールが届きますので確認してください。
※申込フォームは保存できません。確認画面を印刷しておいてください。
※申込フォームから申込まれた場合、受講可否返信用封筒は不要です。

※募集開始まで開きません

申込フォームからの送信方法(手順)はコチラから確認できます



(2)簡易書留郵便にて送付
記載している申込提出物を、簡易書留にて送付してください。
〔申込提出物〕

内 容 対象
受講申込書 『様式1-①』

申込者1 名につき1 部作成
※白黒印刷可 ※いずれも代表者及び所属長、申込者本人の要押印
全員

パソコン入力される方で、選択における○は必要に応じて移動等してください。

受講可否 返信用封筒

『受講申込書』1部につき 『返信用封筒』1枚
長型3 号(120mm×235mm)に94 円切手を貼付け、表面に以下(1)~(3)の内容を明記して提出する(裏面は何も記入しない)
(1) 返信先の住所・法人名・事業所名・宛先名
(2) 認知症介護実践者研修 受講可否返信用 (赤色で記載)
(3) 申込者氏名(必ず記載すること) (例 申込者 ○○ ○○)
※切手金額の不足があった場合、受取人払いにて発送します。
全員
市町推薦状 (原本)

『受講申込書』の受講希望の理由欄の②③のいずれかを選択している方のみ。
該当者のみ

※『受講申込書』の記入漏れがあった場合、選考の優先順位を下げる又は受講不可とする等の不利益が生じる場合があります

〔申込宛先〕 (2)郵送にて送付の方法を選ばれた方のみ

〒651-2181 神戸市西区曙町1070
福祉のまちづくり研究所 研修センター 認知症介護研修担当
認知症介護実践者研修 申込書 在中「」内 赤色で記載)

※『申込用封筒』及び『受講可否返信用封筒』については、作成例を参考にしてください。

◎必ず以下の項目を確認した後に提出してください
(記入漏れが多くなっている項目です)
(1) (申込書)受講希望回はお間違いありませんか?
(2) (申込書)代表者印・所属長印・申込者本人印はありますか?(原本を提出)
(3) (申込書)現勤務先の『職名』は記入されていますか?
(4) (申込書)メールアドレスは正確に記入されていますか?
(5) (申込書)認知症介護の実務経験の総年月数は記入されていますか?
(6) (申込書)認知症介護実践者研修等の修了証の添付はありますか?
(7) (返信用封筒)94円分の切手が貼ってありますか?
(8) (返信用封筒)申込者の氏名を記載していますか?
9 市町の推薦状について

地域密着型サービス指定基準等において受講が義務づけられている場合、管理者又は計画作成担当者として就任する(予定の)事業所所在地の市町の介護保険担当課に、推薦状の発行を依頼できます

新規開設予定の認知症対応型サービス事業所において、管理者又は計画作成担当者に就任する方が本研修を未受講である場合
既に開設している認知症対応型サービス事業所において、管理者に既に就任している又は今後管理者に就任することが決まっているが、当研修を受講していない者

推薦依頼書を市町の介護保険担当課へ提出し、市町長が発行した推薦状を受取ってください。その後
8 申込方法に沿って、研修センターへ送信又は郵送(簡易書留郵便)してください。

※各市町に事前確認の上、指定の様式や提出物がある場合は、そちらを使用してください。

※添付のない場合は、市町推薦がないものとします。

※『推薦依頼書』の様式(参考例)はダウンロードしてください。

※地域密着型サービス指定基準等において受講が義務づけられてない場合、推薦状は不要です。

※推薦状は各回研修あたり同一事業所2名までとします。

 

 市町の推薦状については、該当する市町の介護保険担当課へ問合せてください。
10 申込期間

申込受付期間は以下の通りです。
〔申込受付期間〕

研修センターへの申込受付期間
第1回 2021年04月05日( 月 )~05月06日( 木 )正午 必着
第2回 2021年06月07日( 月 )~0705日( 月 )正午 必着
第3回 2021年08月02日( 月 )~08月30日( 月 )正午 必着
第4回 2021年09月27日( 月 )~10月25日( 月 )正午 必着

※申込期間以外は受付を行いません。

11 受講決定

・申込者が定員を上回った場合は、申込締切り後に受講者の選考を行います。先着順ではありません。

・受講の可否の連絡は、申込者全員に通知します。郵送による申込みをされた方は、受講可否返信用封筒を使用します。

選考後、受講者のみ、指定日(以下記載の通り)までに事前課題レポートの提出が必要です。

 

〔事前課題レポート〕※受講者のみ作成
・『事前課題レポートの作成・提出について』をご確認いただき、『様式1-③』を提出してください。

提出書類物 内容 対象者
事前課題
レポート
様式1-③』
申込者1 名につき1 部作成

研修時、様式1-③の原本(オンライン研修)又は
コピー(集合研修)を用意してください。
受講者

『様式1-③』は更新する場合があります。受講決定の際、返信用封筒に同封している様式を用いるか、 受講決定した後に福祉のまちづくり研究所ホームページからダウンロードした様式を使用して作成してください。

 

〔研修で使用するテキスト〕

・研修を受講する際、以下のテキストを使用しますので、毎回持参してください。

『認知症介護実践者研修標準テキスト』


監修 認知症介護研究・研修センター 株式会社ワールドプランニング

研修センターでは販売しておりません。
受講決定者には購入の案内を送ります。(一般書店でも取扱いしています)

12 その他

・神戸市を所在地とする事業所については、原則神戸市主催の同研修に申込みください。
(神戸市を除く兵庫県内の事業所を優先的に受講決定します)

・申込締切り日後、2 週間以内に『受講可否返信用封筒』が届かない場合は、研修センターへ問合せください。

・受講に際して、研修会場には研修受講者用の駐車スペースは用意していませんので公共交通機関の利用をお願いします。やむを得ず車で来られる場合は、近隣の有料駐車場を使用してください。

車での交通事情による遅刻はやむを得ない理由に該当しません。

問合せ先
兵庫県社会福祉事業団 総合リハビリテーションセンター
福祉のまちづくり研究所 研修センター 認知症介護研修担当
住所 〒651-2181 神戸市西区曙町1070

※質問・お問合せは、当方ホームページ『研修部門のお問合せ』からお願いします。

お問合せはこちら
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