放射線部門・骨密度検査

骨密度検査は、予約が必要です

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当院は、DEXA(DXA)法による最新の骨密度測定装置を設置しており、腰痛や骨折の原因となる『骨粗鬆症』の診断を正確かつ安全に行うことができます。検査には極めて少ないX線を使用しており、仰向けにベッドに横になるだけで、痛みもなくスピーディに測定できます。

DEXA(DXA)法とは?

DEXA(DXA)法とは“Dual Energy X-ray Absorptiometry”の略で、二重エネルギーX線吸収法のことです。検査部位は腰椎、大腿骨、前腕骨などで、特に脊椎の骨密度(骨塩量)測定には欠かせない測定法となっています。

検査を受けるときの服装は?

  • 撮影部位の着衣は可能な限り脱衣してもらいます。
    ※金具やボタンの無い肌着、Tシャツであればそのままで撮影が可能です。
  • 湿布やエレキバン、カイロ、アクセサリーなどは全て取り外してもらいます。
  • ブラジャーやスリップなどは必ず外してください。
    ※スポーツブラのように肩ひもの調節金具やホック、ワイヤー等の無いものであればそのままで撮影が可能です。

検査を受けるときに気をつけることは?

体内に金属等(脊椎等の固定具)があり、それが撮影部位にある場合は事前にお申し出ください。
※体内に金属等がある場合、骨密度の正確な測定が出来ませんので検査を行うことが出来ません。

骨密度測定結果例