放射線部門・X線撮影検査

X線撮影検査では、内科領域では胸部や腹部など、整形外科領域では全身の骨撮影、泌尿器科領域ではIVP(経静脈性腎盂造影)、CG(膀胱造影)などの各種造影検査を行っています。

X線撮影検査

EXAVISTA

EXAVISTA

主に泌尿器科の検査に使用しており、テーブルは床面から約50cmまで下げることが出来るので、車椅子やストレッチャーからの乗り降りが容易に行えます。
また、FPDシステムを使用することで、以前のシステムでのデメリットであった歪みや感度ムラのない画像を得ることが可能になりました。

小児立位撮影台

小児立位撮影台の写真

乳幼児の胸・腹部の撮影においては保護者の方が安心して付き添えるようにガラス張りの防護シールド越しにお子さんの手を握って顔が見える状態で撮影をすることが出来ます。

CALNEO

CR立位専用撮影台の写真

主に胸腹部、脊椎などの立位撮影に使用しており、上部と左右に手すりがあるので立位姿勢がとり易くなっています。
また、新方式間接変換FPDなので、最適な画像を高画質でスムーズに提供することができます。

検査を受けるときの服装は?

撮影部位にある衣服の更衣は最低限の範囲でお願いすることがあります。
※金具やボタンの無い肌着、プリント柄などの無いTシャツであればそのままで撮影が可能です。

撮影範囲内に以下のような物がある場合は取り外していただく必要があります。

  • 湿布やエレキバン、カイロ、アクセサリーなど
  • ブラジャーやスリップなど
    ※スポーツブラのように肩ひもの調節金具やホック、ワイヤー等の無いものであればそのままで撮影が可能です。