放射線部門

放射線科の目指すもの

  • 1.常に新しい技術・知識を取り入れ、診断価値の高い画像の提供を約束します。
  • 1.患者さんの負担軽減を常に考え、撮影補助具や撮影法の研究を行います。
  • 1.「思いやり」をモットーに医療被ばく低減に努めます。

患者さんの安全と負担軽減を考えています

当院は脊髄損傷、四肢切断、片麻痺、リウマチ、人工関節などの重度障害の患者さんが多数受診されます。放射線科では患者さんに安心して検査を受けていただけるように特殊機器を設置し、常に患者さんの安全と負担軽減を考え、機器や撮影補助具の研究、また技師の接遇面の教育も行っています。安心して放射線科の検査をお受け下さい。

業務内容

X線撮影検査

胸部、腹部、骨撮影など

CT検査

頭部、胸部、腹部、脊椎、四肢骨など

MR検査

頭部、脊椎、関節、全身の主な血管、腹部など

X線透視検査(X線テレビ)

脊髄腔造影、ブロック検査(主に腰椎椎間関節、腰椎神経根など)、関節腔造影、嚥下造影検査(VF:Videofluorography)など

骨密度測定検査

腰椎、大腿骨、前腕骨など

業績

平成30年度 放射線科検査数

一般撮影 造影撮影 CT MRI 骨密度
検査人数(人) 17,376 951 1,925 2,334 571