睡眠障害とは

乳・幼児期の子どもたちの睡眠障害が、
意欲・学力低下を招きます。
睡眠改善により健全な状態に。

睡眠障害

睡眠障害とはどのような状態をいうのでしょうか。ご自分が睡眠問題を抱えているのかいないのかこの項を見て確かめて戴くのもよいかもしれません。大変大雑把ですが小児における睡眠障害と呼ばれる状態はまず大きく次の二つと考えてもよいでしょう。

しかし、どのような、睡眠問題であれ睡眠の質・量・リズムが障害され結果として「睡眠欠乏状態」がおこり、そのために「脳の働きに問題が起こってしまう(日常生活に支障が生じる)」ことが重要な意味を持っていると考えてもよいでしょう。なぜなら「睡眠」は「脳の働きを守るために存在する」からです。逆に、よく眠れていないようでも元気いっぱい日常生活が送られているのであれば心配なこととはいえません。

以上、子どもの睡眠問題について簡単にご紹介いたしましたが当センターではこのような問題に伴って、子どもさんの行動や成長・発達に気がかりな点がある、ご家族の生活が混乱させられうまくいかない、などの問題が生じた時、その解決を「子どもさんご本人」「ご家族、保護者」「私たち医療スタッフ」の三者が協力して解決することを目的にしています。