栄養指導室

患者さんに美味しく食べていただくことを心がけ、体調を整えるために必要な栄養素を摂っていただけるよう患者さん第一にサービスを提供することに努めています。

スタッフ紹介

室長兼内科部長1名、課長兼管理栄養士1名、管理栄養士3名、事務補助員1名 計6名

患者さんを第一に考えたサービス

  • 昼食、夕食時は2種類のメイン料理を事前に患者さんが選択した食事を提供する「選択メニュー」の実施(土、日、祝日を除く)
  • 特別食では患者さんの病態に合わせ、早期改善への対応に心がけた治療食(特別食)の提供
  • 摂食・嚥下障害の段階に応じたゼリー・ムース食・軟菜移行食等「嚥下訓練食」の提供
  • 四季を感じていただける季節料理の提供
  • 適時適温食の提供 夕食18時以降配膳
  • リハビリテーション効果を高める栄養管理
  • 栄養サポートチーム(NST)活動

入院および外来患者さんを対象に管理栄養士による食事栄養指導を実施しています。
栄養食事指導は個別対応、集団指導があり、集団指導は「生活習慣病を学ぼう会」を定期的に開催しています。医師、薬剤師とともに、管理栄養士はバランスよく美味しく食べて早期改善にむけての献立や調理方法などをアドバイスさせていただいております。

摂食嚥下障害の患者さんについても、個々の状態に対応した嚥下訓練食として4段階の食事を提供しています。
平成25年9月に日本摂食・嚥下リハビリテーション学会が「嚥下調整食分類2013」を発表され、その基準に合わせて「開始食」「ムース食」「ペースト食」「軟菜移行食」を準備しており、特に当院独自で開発した「ムース食」は安全であり、栄養価にも優れ、おいしく食べていただけるよう見た目にも工夫した嚥下調整食であり、1食からのオーダーにも対応しています。

「ムース食」は病院調理員からご家庭においても安全で美味しく作っていただけるようレシピ集を作成しています。

平成28年度診療報酬改定において、栄養食事指導の対象として,ん、∪歐嚥下機能障害、D祓浜椶隆擬圓紡个垢觴N顛についても拡大されました。

ムース食紹介

レシピ紹介

選択メニュー紹介 ※新しい給食システムを導入しました。

栄養補助用ゼリーレシピ紹介